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あれから1年 ディボック・オリギがマージーサイドダービーで劇的なゴールを決めた日

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リバプールの街が熱くなる時。
伝統のマージーサイドダービーが近づいてきましたね。
くしくも、ちょうど一年前の今日、2018年12月2日には、アンフィールドでマージーサイドダービーが開催され、ディボック・オリギが劇的な決勝ゴールを決めています。

エバートンというチームは、調子が悪かったとしても、リバプールと対戦をするときには、まったく違うプレイを演じてきます。
昨シーズンもそうだった。

両チーム共に得点が生まれず、時計の針は90分を経過。
もはやドローかと思われた90+6分のこと、途中交代でピッチに入っていたディボック・オリギがゴールを決めてリバプールが勝つという結果に。

あのときのことを思い出してみると、こんなシーンだったと思います。
まず、残り時間は僅かだった。
そんな時、自陣でフリーキックを取ったのがリバプール。
トレント・アレクサンダー=アーノルドが、キッカーになり、ロング・ボールを放り込む以外の選択肢を取るのは難しかったことでしょう。

しかし、トレントは慎重になったか?
キックをするまでに多少の時間がかかりました。
すると、後ろから近づいて来たアリソンが、トレントにプレイを促すかのように、プレイをスタートさせる短いキック。
トレントは、相手ボックス内へロングボールを蹴り込みます。

しかし、そのボールも弾き返された。
ただ、クリアボールがファン・ダイクのものとなり、ファン・ダイクはボレーシュート。
そのシュートをふかしてしまったファン・ダイクですが、結果的にそれが幸いしました。

ミスキックのためボールが伸びず、ふわりと宙から落ちてきます。
そのボールがエバートンのゴールバーに当たり、ゴール前に張っていたディボック・オリギの目の前へ・・・。
それをディボック・オリギがエバートンゴールへと押し込みました。

私自身、フットボールを長く観てはいますが、あのような結末は、非常に珍しいと思います。
ディボック・オリギがピッチに入ったのは84分のこと。
ロベルト・フィルミーノに代わってのものでした。

このときからディボック・オリギは、何かを持っている男ぶりを発揮していた。
今なら、そう思えます。
ディボック・オリギといえば、バルセロナ戦での活躍も忘れられないし、CL決勝でのトッテナム戦でも見せ場をつくった。
さて、今年のマージーサイドダービーで、ディボック・オリギの出番はあるのか。
誰がピッチに立ったとしても、チームとして勝利を狙う。
それこそがリバプールですが、何かしらディボック・オリギに期待感を抱いてしまう私もいます。

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