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来シーズンはリバプールでプレイをすることが夢だと語るマルコ・グルイッチ

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Marko Grujic


久しぶりに、マルコ・グルイッチのことを書いてみたいと思います。
今シーズンは、ヘルタ・ベルリンへローンで行っているわけですが、重用されていることは数字にも表れています。
ブンデスリーガでは、12試合に出場し、そのすべてがスタメンであることからも、監督からの信頼を得ていることが分かります。

プレイ時間という点で見れば、ヘルタの中において、最も多くピッチに立っているというデータも出ています。

そのマルコ・グルイッチですが、来シーズンの夢は、リバプールでプレイをすることだと語ったそうです。
これは、マルコ・グルイッチがドイツのBerliner Kurierへ向けて語ったもので、英国ではTalkSPORTが報じています。

その中で、マルコ・グルイッチは、たとえばこんなことを言っています。

Marko Grujic
ぼくの夢は、来シーズンのリバプールでチャンスを得ることさ。
そうならない場合には、ここへ戻って、プロジェクトの一員になれればハッピーだ。
ぼくはヘルタファンだからね。
すべてにおいて野心的であり、プロフェッショナルだよ。
条件は素晴らしい。
ベルリンは、ヨーロッパのフットボールに値している。
もし、ぼくが上手くプレイが出来ていなければ、勿論リバプールは心配するだろうね。
最も重要なのは、試合での機会を積み上げることなんだ。
自分の試合は、すべて分析しているしね。
来年は、リバプールでプレイすることをぼくは願っているよ。
もし上手くいかず、クラブがもう一度ぼくをローンで出そうとするならば、ぼくはヘルタでもう一年過ごすことを歓ぶだろう。

来シーズンこそは、リバプールでプレイがしたい。
それが夢だと語ったマルコ・グルイッチ。
マルコ・グルイッチは、1996年4月13日生まれですので、23歳になっています。

このところローンが続いているし、年齢的には、そろそろリバプールでやって行きたいと望んだとしても不思議ではありません。

一方で、マルコ・グルイッチは、ヘルタでも幸せであるという趣旨の発言をしています。
ひとつ念頭に置いておきたいのは、これはドイツのメディアに語っていることだということ。
まだ、残りシーズンは長いし、ヘルタをリスペクトする必要はあることでしょう。

よって、本心はといえば、やはりリバプールに戻りたいということなのだと思います。
身長にも恵まれ、大型のミッドフィールダーとしての雰囲気を持っているだけに、よりブレイクしてくれればいいですね。
リバプールの中盤は層が厚く、競争は激しいものがありますが、マルコ・グルイッチが語った夢を実現してほしい。
心からそう願います。

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