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ヨーロッパカップ戦 試合日程・結果

ザルツブルク対リバプール戦(CLグループステージ)の結果と感想

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先ほど、チャンピオンズリーグ・グループステージのザルツブルク対リバプール戦が終了しました。
試合は、0-2のクリーンシートでアウェイの戦いだったリバプールが勝利しています。
これにより、リバプールはグループEでの首位突破を決めています!

まず、得点経過については、次のとおりです。
■56分:ナビ・ケイタ
■58分:モハメド・サラー

リバプールは、約2分の間に、立て続けに2ゴールを奪って見せました。

ナビ・ケイタが決めた先制ゴールですが、サディオ・マネが左寄りでトップスピードで突破!
いやいや、もの凄いスピードでした。
そのマネがクロスを上げ、ナビ・ケイタがしっかりとヘッドでゲットしています。
親友2人によるホットラインによるゴールでした。

モハメド・サラーが決めたリバプールの2点目ですが、私はワールドクラスのゴールだと感じました。
ジョーダン・ヘンダーソンのロングフィードを受けたモーが、右寄りを突破!
相手ゴールキーパーをもかわし、まったく角度のないところから、右足でゴールを決めています。
あの位置から正確にゴールを決めるスキルを持ったプレイヤーは、世界広しといえども、ほとんどいないと思います。
お見事でした!

今日の試合ですが、キックオフ直後からザルツブルクが積極的な姿勢を見せ、攻撃を仕掛けてきました。
よく凌ぐリバプール。
しかし、やはり地力で勝るリバプールは、ザルツブルクにゴールを許しません。

リーグは異なるとはいえ、国内では驚異的なゴール数を誇示するザルツブルク。
このチームからクリーンシートを達成したことは、リバプールにとって実にポジティブですね。

今日は、フロントスリーも非常に気持ちのこもったファイトをしている姿が印象的だったし、さすがはディフェンディング・チャンピオン!という貫禄を見せてくれたように思います。
敵地でのクリーンシート、鮮やかな2ゴール。
いい試合をして、リバプールはグループステージ首位突破というミッションを果たしました。
心から讃えたいと思います。

リバプールにとって不安要素といえば、今日もまた試合途中でデヤン・ロブレンが負傷のためピッチを後にしたことです。
セカンドハーフ、ピッチに倒れ込むデヤン・ロブレン。
痛めたのは、おそらく左足、膝のあたりではないかと思われます。

デヤン・ロブレンは、プレイ続行が不可能となり、53分にジョー・ゴメスと交代をしています。
ジョエル・マティプも欠いている中、デヤン・ロブレンまで離脱となると、リバプールにとっては非常に苦しいやり繰りを迫られそうです。
しかし、ここはジョー・ゴメスの奮起に期待したいし、本来のパフォーマンスを思い出してほしいですね。

万が一、デヤン・ロブレンの怪我が長引くようなことがあれば、セップ・ファン・デン・ベルグなど、若手をベンチに入れることも検討する余地はありそうです。
昨シーズンであれば、ファビーニョがセンターバックのヘルプをしましたが、そのファビーニョも負傷離脱中ですし、デヤン・ロブレンの状況を注視したいと思います。

さて、グループEのもう一試合、ナポリ対ゲンク戦は、4-0のスコアでナポリが勝利しています。
しかし、リバプールはザルツブルクに勝利しましたので、勿論首位通過です。

勝つべき試合、アウェイの地で、本当によくやってくれたと思うし、すべてのプレイヤー達に拍手を送りたいと思います。

なお、この試合でリバプールは、3人の交代枠を使っています。
■53分:デヤン・ロブレン → ジョー・ゴメス
■75分:ロベルト・フィルミーノ → ジェイムズ・ミルナー
■87分:ナビ・ケイタ → ディボック・オリギ

勝利が必須だった試合。
アグレッシブに来たザルツブルク。
その相手からクリーンシートで勝利!
さすがは、ヨーロッパチャンピオンだと実感させてくれた試合でした。
また、常に攻撃的スタンスで臨んで来たザルツブルクの健闘を心から讃えたいと思います。
さてリバプール!決勝トーナメントへ今シーズンも行きます!
3年連続のファイナル!2連覇を目指します!

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