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リバプールがティモ・ヴェルナー獲得を巡りチェルシーとバトルだとの報道も

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Timo Werner


かなり以前から、リバプールの補強候補の一人として名前があがるRBライプツィヒ所属のティモ・ヴェルナー(ドイツ)ですが、今シーズンは絶好調ですね。
RBライプツィヒは、ブンデスリーガで首位を行っており、そのトップスコアラーがティモ・ヴェルナーです。
このストライカーを巡って、リバプールとチェルシーの争奪戦になっているという報道も出て来ています。

今シーズンにおけるティモ・ヴェルナーの決定力が、どれくらい凄いかといえば、昨日開催されたブンデスリーガ第18節のウニオン・ベルリン戦でも2ゴールを決めており、これにより、ブンデスリーガ出場18試合で20ゴールに到達しています。
実に、ゴール数が出場試合数を上回っているペースでの決定力ということになります。

Dailymailが報じるところによれば、ティモ・ヴェルナーには、バイエルン・ミュンヘン、レアル・マドリードから関心が寄せられており、プレミアリーグではリバプールとチェルシーが狙っているとか。
計4チームによる争奪戦だとされていますが、ティモ・ヴェルナー自身は、先日Bildでのインタビューにこたえており、「プレミアリーグが最も興味深いリーグだね」と、プレミアリーグ移籍に前向きな発言をしていました。

それをそのまま受けとめれば、リバプールとチェルシーのバトルになるという構図ですね。

同誌によれば、リバプールもチェルシーも攻撃のオプションを増やしたいと望んでいるとか。
リバプールには、絶対的なフロントスリーの存在がありますが、フォワードの人員という意味では、決して分厚いとまでは行っていません。
また、昨日触れたように、来年1月にアフリカネーションズカップが開催された場合、最も多忙な時期に、サディオ・マネとモハメド・サラーを欠いてしまう可能性も否定できず。

ダニエル・スタリッジがリバプールを去り、ブリュースターもスウォンジーへローン。
南野拓実を獲得したものの、人数という意味では、誰かアタッカーが欲しいというのは正直なところかもしれません。

今回の報道では、ユルゲン・クロップ監督がティモ・ヴェルナーを気に入っているという内容の記述もありましたが、それはそれとして、本当にリバプールがティモ・ヴェルナーを狙っているのか?は、よくよく見て行く必要がありそうです。
仮に今、ティモ・ヴェルナーを獲得しようとした場合、その移籍金は£60mに達するともされています。

現実を見れば、RBライプツィヒは、今シーズンのブンデスリーガを制覇する可能性をもっており、1月にエースを手放すのか?
ちょっと、それは考えにくいように思います。
仮定の話ですが、本当にリバプールが狙っているならば、1月の時点で獲得を決め、今シーズンいっぱいは、RBライプツィヒでプレイをする。
そういう形ならば、可能性はあるかもしれません。
今シーズンの大活躍により、さらに注目度が高まっているドイツ代表。
彼を射止めるのはどこになるのか?
今後の動向を注視しておきたいと思います。

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