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リバプールのスタイルは自分にぴったりだと語るティモ・ヴェルナー

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Timo Werner


常にリバプールの補強候補として名前があがり続けているRBライプツィヒのエースであるティモ・ヴェルナー(ドイツ)。
最近は、さらに報道が過熱している感があります。
今シーズンのティモ・ヴェルナーは絶好調であり、多くのゴールを記録して来ていますね。

2020年2月19日(水)に開催されたチャンピオンズリーグのラウンド16でのトッテナム戦はアウェイゲームでしたが、ティモ・ヴェルナーのゴールによりRBライプツィヒが勝利。
また、2月22日(土)に行われたアウェイでのシャルケ戦では、RBライプツィヒが0-5のスコアで圧勝を飾っています。
シャルケ戦でもティモ・ヴェルナーはゴールを記録しています。

そのシャルケ戦の終了後に、またもリバプールに関する質問が飛んだようです。
ティモ・ヴェルナーのコメントは、Sky in Germanyに寄せられたもので、次のようなことを語っています。

Timo Werner
去年はといえば、ぼくが契約を延長するまでリンクされていたのは、常にバイエルン・ミュンヘンだった。
いまや、リバプールがメディアを通じて登場しているね。
そこには、ユルゲン・クロップという世界最高の監督がいる。
ぼくのプレイスタイルが、リバプールにはぴったりだと示唆することも沢山あるよ!
だけどぼくは、そのことで気を惑わせたりはしない。
ライプツィヒですべきことが沢山あるからね。
ぼく達が、トッテナムに勝ったところを見てくれたと思う。
でも、セカンドレグがあるからね。
来年、どこでプレイしているかを考えるのは簡単ではないよ。

今は、ライプツィヒですべきことが沢山ある。
それに集中したい。
もっともな話だと思います。

ただ、ティモ・ヴェルナーの中にリバプールが根付いているのは確かなようです。

ユルゲン・クロップを『世界最高の監督!』と賞讃したティモ・ヴェルナー。
自分のスタイルが、リバプールのやり方にフィットすることを多くの面から感じているとも話しています。
あとは、リバプールがコンタクトを取ることをRBライプツィヒが許可をするかにかかって来そうです。
そのときには、ユルゲン・クロップ監督のカリスマと、元チームメイトであるナビ・ケイタの言葉が、彼を動かすかもしれません。

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