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ワトフォード戦で注目したいファン・ダイクのキャプテンシー!

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Virgil van Dijk


よく言われることのひとつに、『リバプールにはキャプテンタイプが多い』というものがありますね。
そんな中、リバプールのキャプテンを務めているのは14番のジョーダン・ヘンダーソンであり、副キャプテンは7番ジェイムズ・ミルナー。
ワトフォード戦では、このヘンド、ミリーの2人を欠くことになるわけですが、私は心配しておりません。
リバプールには、ファン・ダイクがいる!

ファン・ダイクはキャプテンシーにあふれている。
それは、ピッチ上での振る舞いを見れば明らかですね。
本当に頼もしいビッグマンです。

ご存知の皆様も多いと思いますが、リバプールはヘンドとミリーに続く第3キャプテンをファン・ダイクが努めています。
ちなみに、第4キャプテンはジョルジニオ・ワイナルドゥム。

ファン・ダイクは傑出したプレイヤーでありつつ、コーチング面でも優れており、まさにキャプテン!と呼べるタレントだと私は思います。
おそらく、余程のことがない限り、今夜のワトフォード戦では、ファン・ダイクがキャプテンのアームバンドを巻いて、ピッチに出て来ることでしょう。
期待したいですね!

アラプラス 深い眠り

ユルゲン・クロップ監督がやって来て、着実にチーム力を向上させて来たリバプール。
いろいろな布石を打って来ていますが、やはり大きかったのはファン・ダイクの獲得ですね。
ファン・ダイクが入るだけで、これほどまでにディフェンスが安定するのか!と、驚きにも似た思いを抱いた私です。

また、ファン・ダイクの場合には、センターバックとしてディフェンス面で大きな貢献を果たすと同時に、攻撃面にも良い影響を与えています。
正確なロングフィードしかり、セットプレイ時の強さしかりと。
本当にリバプールは、素晴らしい4番を獲得したものです。

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日本時間深夜にキックオフとなるワトフォード戦は、リバプールにとってアウェイゲームとなります。
しかし、アウェイだからこそ、またファン・ダイクのキャプテンシーが際立つのではないか!
私は、そう思っています。

リーダーの資質を得るということは、経験も勿論重要ですが、もしかしたら生まれ持った才能なのかもしれません。
ファン・ダイクは、疑いようもなくリーダーである。
オランダ代表のキャプテンをも務めるファン・ダイク。
今日は、より一層ピッチ上で大きく見えることでしょう。
リバプールのチームメイト達を牽引してほしいですね!

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