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クロップ監督とエドワーズSDがコウチーニョ獲得の可能性について話し合い?

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バルセロナへ行きたい!
自分の夢を叶えたフィリペ・コウチーニョですが、その後どうなったかは、皆様ご存知のとおりです。
バルセロナは、何とかコウチーニョを他のクラブへ渡してしまいたい。
そんなことを模索しているとも報じられて来ました。

ところで、あくまでMirrorが報じるところによれば、ユルゲン・クロップ監督とマイケル・エドワーズSDは、コウチーニョを呼び戻す可能性について話し合いを持っていたとのこと。
ただ、この件は、そう簡単にはいかないようです。

同誌が報じるところによれば、バルセロナはコウチーニョをローンで出す場合には、非常に高額なローン手数料を要求しているとのこと。
さらに、週給についても、全額リバプールに支払いを求めているとか。

そもそも、コウチーニョが最も輝いていたのはレッズ時代であり、彼を欲しくて、欲しくて仕方ないバルセロナが、常軌を逸したとは言いませんが、多額の評価額をつけたのも事実。
その週給をリバプールにも求めるというのは、ちょっと理解に苦しみます。

私が心配をするのは、万が一コウチーニョがリバプールへ戻って来たとき、彼が去った後、栄光を築き上げて来た主力達よりも週給が上回ってしまうことです。
そうなったならば、チーム内に不協和音が発生する可能性も否定はできません。

コウチーニョに法外な週給を支払うならば、その分の資金を現在いる選手達の処遇改善に充てた方が良いと思ってしまうのですが。
あるいは、新しい有望なミッドフィールダーを連れて来るか。

私自身は、コウチーニョの才能を高く評価しています。
しかしそれは、リバプールにいたからこそ輝いていたもの。
戻って来ることに反対はしませんが、適切な評価額というものがあるはず。

たとえば、ファン・ダイク、サディオ・マネ、モハメド・サラー、そしてロベルト・フィルミーノ。
それに、キャプテンのジョーダン・ヘンダーソンもそうですが、リバプールへの貢献度というものを考えたとき、皆が不満を抱かないサラリーであるべきだと思うのです。

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いずれにしても、バルセロナへ行ったことで、フットボーラーとしての人生、その歯車が狂ったコウチーニョ。
彼の未来はどこにあるのか?
バルセロナがリバプールからコウチーニョを呼び込んだ時期、その背景にあった諸処の事情があり、少なくともそれを基準に取引をすることは、ちょっと違うと考えます。

今、現在のコウチーニョが、どれだけの市場価値があるのか?
そこをしっかりと見定めて、譲歩すべきところはする。
そんな姿勢が必要だと思います。

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