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そのキャリアにおいて最も関係性の良かったストライカーをあげたスティーブン・ジェラード

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リバプールが誇るレジェンド中のレジェンド。
スティーブン・ジェラードのことを久しぶりに書いてみたいと思います。
幼い頃からリバプールで過ごし、8番はレッズにとってスペシャルなものになりました。
そのキャリアにおいて、幾多の素晴らしいストライカーとプレイを共にしてきたスティービーは、ストライカーとのパートナーシップの重要性を語ったそうです。
Sky Sportsが取り上げています。

この中でスティービーは、リバプールでのキャリアにおいて、特に関係性の良かったストライカーの名前をあげています。
それは、ルイス・スアレスではないとのこと。

まず、スティービーがあげた名前は、マイケル・オーウェンでした。
スティービーは言います。
「マイケルとは、幼い頃から一緒にやって来たし、同じ絵を描くことが出来た。彼が走っていれば、2度見る必要なんてなかったよ」

見なくても、マイケル・オーウェンがいる場所が分かったというスティービー。
暗黙の了解、ジャスト・フィットというやつですね。

もう一人、スティービーがあげた名前は、フェルナンド・トーレスでした。
トーレスといえば、ラファ・ベニテス監督がスペインから連れて来たストライカー。

スティービーは、トーレスとコンビを組んでいた時期は、中盤でも前目のポジションを取っており、いわゆる10番の役割が出来たと。
よって、トーレスと組んでいたときのコンビネーションはとても良かったと語っています。
これを聞くと、なぜフェルナンドはチェルシーへ行ってしまったか?と思わざるを得ませんが、それも過ぎたこと。

いずれにしても、スティービーは、最もコンビネーションが良かったストライカーは、「マイケルかフェルナンドだ」としています。

ルイス・スアレスがリバプールで活躍をした時期ですが、多くスティービーは深い位置へと下がっています。
これは、ブレンダン・ロジャーズ監督時代ですね。

スティービーは、ダイヤモンド型を取ったリバプールの中盤、その底で起用されるようになって行きます。
よって、フェルナンド・トーレスと組んでいたときと比べて、ストライカーとの距離が離れていた。
それが理由のようです。

私は思うのです。
スティービーのパスを受けられるストライカーは幸福だと。
あの大胆で強烈で速いパス。
それでいて、どうぞ決めてくださいというコースへぴしっと合わせてくるパスでもある。
スティービーの言葉を知った上で、今改めて、マイケル・オーウェン、フェルナンド・トーレスとのコンビネーションを見てみるのも面白そうです。

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