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リバプール市長の発言を受けてLFCが声明を発表

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読者の皆様へ
お疲れ様です。
いつも、お付き合いくださり、本当にありがとうございます。
まずもって、心から感謝を申し上げます。

投稿が遅くなり、既にご存知の皆様もいらっしゃることと思いますが、リバプール市長の発言が波紋を広げており、それに対しLFCが公式に声明を出しましたので、今回は、その件に触れてみたいと思います。

まず、ジョー・アンダーソン市長の発言ですが、BBCが取り上げており、仮にプレミアリーグが再開され、リバプールが優勝をした場合、たとえ無観客試合であったとしても、アンフィールド周辺をファンが取り囲み、これまでの努力が水の泡になる。
骨子としては、そのようなものになっています。

それに対して、ファンも勿論抗議をしていますが、LFCが出した声明の趣旨は、次のようなものです。

クラブとして私達は、本日発表されたメディアでのジョー・アンダーソン市長のインタビューを認識し、失望しています。
そのような主張(市長の主張)を裏付ける根拠などなく、私達はまた、アンダーソン市長との間に、無観客試合の可能性について議論したことを指摘します。
この街の主要な関係者が引き続き協力して行くことが重要であるとの結論に至っていたのです。
ここ数週間、私達は社会的距離を置く措置を尊重することを示してくれた関係者とも関わってきました。
その上で、フットボールの再開が発表された場合には、私達は、この重要な目的を達成する願いに沿って、彼等をはじめ関係者との協力を続けていきます。
この継続的な事業の一環として、私達は市長のオフィスと頻繁に連絡を取り合っており、その会話が継続することを望んでいるのです。
その間、私達がフォーカスしているのは、拡がり続けている人道的危機に対応をし続けることであり、とりわけNHSのイニシアティブ、食料危機、貧困、社会的に孤立している人々への継続的なサポートを提供していくことです。

リバプールは、ノースウェストにある港町。
たしかに、熱狂的なファンがいます。

ただ、クラブが、監督が、選手達が呼びかけることも大きな意味を持つだろうし、市長発言への反発は、しばらく続きそうです。
私は、この市長の発言を取り上げて、興奮するつもりはありませんが、リバプールという場所にあって、今は心をひとつにする時だと思うし、閉塞感に包まれた日常に、一筋の光を見出すことは尊いだろうと考えます。
ここは、リバプールファンへの信頼を強く発信してはどうでしょうか。
きっと、その声に耳を傾ける。
私は、そう思っています。
北風と太陽の話を思い出したりする私です。

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