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ヨーロッパカップ戦

嗚咽が零れそうになった瞬間 リバプール対バルセロナ

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改めましてということになりますが、今日、5月7日は、リバプールがバルセロナに4-0で勝利し、アンフィールドが歓喜に沸いた日であります。
こうしてリバプールは、ヨーロッパチャンピオンの道を歩むことになる。
4ゴールのどれも素晴らしかった。
アリソンをはじめとするディフェンス陣も最高だった。

私は、3点のビハインドを背負い、さらにボビーとモーを欠くという状況ではありましたが、早朝の試合を観ていました。
正直、嗚咽が漏れそうになりましたよ。
その最たる瞬間とは、リバプールにとっての3点目。
この日、ジニにとっての2ゴール目が決まった瞬間でした。

これで、アグリゲートスコアが3-3に並んだ!
アウェイゴールを1点奪われれば、非常に苦しくなる。
しかし、あの雰囲気、あの押せ押せの中、そんなことを考える暇はありませんでした。

決勝点となったディボック・オリギのゴール。
トレント・アレクサンダー=アーノルドが蹴ったコーナーキックは、語り草となり、おそらくリバプールの歴史に刻まれることでしょう。

一方で、ジニが決めたリバプールの3点目は、アシストがシェルダン・シャキリだった。
この点も、涙を誘う大きな要因だったと、今考えれば合点がいきます。

ロベルト・フィルミーノ、モハメド・サラー。
このスペシャルな2人がいない中、シェルダン・シャキリが仕事をし、ジョルジニオ・ワイナルドゥムが決めてみせた。
私は、このワンシーンにドラマを見ました。

これは勝つ!
そう確信したものでした。

ベンチにいるプレイヤー達もタッチラインぎりぎりまで飛び出して来たというチームワーク。
文字通り、選手達がひとつになった。
いや、アンフィールド全体がひとつになった。
さらに言えば、世界中が熱を送った。

リバプール。
何とも、やめられない、とまらないラブを届けてくれるチームです。
このチームには、幾多の栄光を勝ち取った歴史があり、苦しい時代でもイスタンブールの奇跡を起こした。
そういった伝統の中にあっても、燦然と輝く歴史的な日になったと、私は確信をしています。
すべてのプレイヤーに拍手を。

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