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移籍関係

ティモ・ヴェルナーのリリース条項が6月15日で失効へ

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Timo Werner


リバプールの有力な補強ターゲットだと言われ続けているティモ・ヴェルナー(ドイツ)。
本人の気持ちはリバプールへ行くことで固まっており、リバプールがオファーをしさえすれば、交渉は成立すると見る向きが大半です。
しかし、リバプールはリリース条項に定められた移籍金を支払う考えはないという説も多々見受けられます。

ティモ・ヴェルナーのリリース条項についてですが、今回はSky Sportsが取り上げており、金額は£49mだと。
同誌は、そのリリース条項は、6月15日の月曜日に失効となり、あと12日間においてリバプール、チェルシー、マンチェスター・ユナイテッドが動くかということを記事にしています。

一時期、ティモ・ヴェルナーの新天地としては、リバプールあるいはバイエルン・ミュンヘンだとされており、特にバイエルンが有力だと見る筋が多かったわけですが、これについてはティモ・ヴェルナー自身が、同じブンデスリーガのクラブには移籍したくない旨を表明。
海外のクラブを希望する発言をしていたところです。

俄然、リバプールが優位に立ったと見られている中、どうもリバプールは公式なオファーをしていない模様。
ただ、ティモ・ヴェルナーへの関心は失っていないと言われ続けていますね。

簡単に言えば、6月15日までに獲得を決めたいならばリリース条項に定められた金額を支払う必要がある。
一方で、Skyは、リリース条項が失効した場合、それ未満の金額でも、ライプツィヒは売る誘惑に駆られるかもしれないとしています。

新型コロナウイルスの余波により、各クラブは放出により資金捻出に動くという声も聞きます。
リバプールは、リリース条項が失効する6月15日を待っているのか?
これは交渉事であり、物事は単純ではなさそうです。

ティモ・ヴェルナーは、チャンピオンズリーグに出場できるクラブを選びたい希望があるともされており、その意味ではチェルシーとマンチェスター・ユナイテッドは、非常に微妙な立ち位置にあります。
ずっとリバプールが欲しているとされて来たドイツのエースですが、その動きは6月15日以降まで待つことになるのでしょうか。
今後に注目ですね。

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