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プレミアリーグ 試合日程・結果

リバプール対バーンリー戦(プレミアリーグ第35節)の結果と感想

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先ほど、アンフィールドで開催されたプレミアリーグ第35節、リバプール対バーンリー戦が終了しました。
試合は、1-1のドローという結果に終わっています。
リバプールとすれば、勝ち点3が欲しかったことは当然ですが、決してつまらない内容だったわけではありません。
多くのチャンスをつくり、良いシュートも打てていたわけですが、バーンリーが最後で凌ぐ集中力を途切れさせなかった。

バーンリーというチームは、今日に限らず、ディフェンスを強固にしてくる傾向があり、簡単な相手ではなかったと思います。
実際、モハメド・サラー、サディオ・マネ、ロベルト・フィルミーノ、あるいはカーティス・ジョーンズも含めて、良いシュートを放っていましたが、ボックス内を固めるバーンリーの壁は厚かった。
また今日は、特にゴールキーパーのニック・ポープが当たっていましたね。
リバプールとすれば、相手ゴールキーパーを乗らせてしまった。
そう表現してもよさそうです。

さて、1-1のスコアでしたが、先制ゴールを決めたのはリバプールで、34分にアンディ・ロバートソンがヘッドでゲットしています。
これは、ファビーニョが優しく、柔らかく浮かしたボールをボックス内へと供給し、ボックス右寄りにいたロボが、しっかりとコースを狙ったヘッドを放っています。
ロボが右寄りにいたのは、コーナーキックからの流れの中にあったからです。

その後も再三決定機をつくるリバプールですが、なかなかゴールネットを揺らせない。
1点差で試合は推移し、69分にはセットプレイから失点を喫しています。

シュートの本数やショッツ・オン・ターゲットではリバプールが圧倒するものの、ゴール数に反映されない。
そんな試合だったと思います。

今日の試合から学ぶべきものは学び、アーセナル戦、チェルシー戦に生かしたいですね。

ひとつ書き添えるとすれば、リバプールはフロントスリーを3人ともに90分間プレイさせました。
今日の試合展開では、途中交代させることは難しかった。
ただ、こういうときに、南野拓実にしろディボック・オリギにしろ、呼ばれるということが大切だし、日頃からアピールをしてほしいですね。
ぜひ、今後チャンスがもらえるように、日々がんばってほしいと思います。

結びに、リバプールの交代選手をまとめて、この稿を閉じたいと思います。
■68分:ネコ・ウィリアムズ → トレント・アレクサンダー=アーノルド
■68分:カーティス・ジョーンズ → ナビ・ケイタ
■81分:ジョルジニオ・ワイナルドゥム → アレックス・オックスレイド=チェンバレン

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