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移籍関係

ジャマル・ルイス自身はリバプール行きを決意したとの報道も

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Jamal Lewis


ここ数日、多くのメディアが、リバプールの補強候補として記事にしているのが、ノリッジ所属のジャマル・ルイス(北アイルランド)の名前です。
先日もちょっと触れましたが、障壁になるとすれば、アンディ・ロバートソンのサブということで、出場機会が制限されること。
しかし、Dailymailが報じるところによれば、ジャマル・ルイス自身は、リバプールに加入することを決断したと。

あくまでメディア情報ではありますが、ユルゲン・クロップ監督が高く評価しており、ぜひリバプールに欲しいタレントだと獲得を望んでいるとか。
攻撃力もある左サイドバックであり、まだ若さもありますので、ユルゲン・クロップ監督のもとで成長できれば、お互いに良い契約にはなりそうです。

一方、チーム間ということに関しては、リバプールが用意している金額とノリッジが求めている額では、大きな開きがあると同誌は報じています。

ジャマル・ルイスの移籍金。
リバプールが用意をしているのは£10mだとされていますが、今回の報道によれば、ノリッジは£20mを要求しているとされています。
これが本当ならば、半値ですね。

ノリッジは、プレミアリーグからの降格が決まっており、おそらくすべての主力を留めておけるとは考えていないと思います。
ただ、少しでも資金を得ておきたいであろうことは、想像に難くありません。

率直なところ、他のクラブの動きを見ていると、リバプールは小さく刻んでいるような印象を受けますが、まだその評価をするには早過ぎる気もします。
ユルゲン・クロップ監督は、もともと余計な補強をしない人だし、真に必要なポジションにピンポイントで連れて来ることでしょう。
左サイドバックは、ここ数年の懸案でもあり、今度こそ決まるか。
その動向を見守ってみたいと思います。

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