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アストン・ヴィラがディボック・オリギ獲得に関心か

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Divock Origi


この季節ですので、移籍にまつわる噂、ゴシップは絶えません。
移籍市場が開くと、どうしても補強の方に目を奪われがちですが、放出面も留意して見る必要がありますね。
さて、以前からちらほらと噂はあったのですが、ここで改めてMirrorが、ディボック・オリギについて記事にしています。

同誌によれば、この夏アストン・ヴィラは、ディボック・オリギの獲得を考えていると・・・。
アストン・ヴィラといえば、熾烈な残留争いの真っ只中にあり、粘りを見せてプレミア残留を決めています。
チームを率いるディーン・スミス監督は、攻撃面の強化を思案しており、その候補としてディボック・オリギ獲得を検討している。
そういった記事の内容となっています。

ディボック・オリギは、2019-2020シーズンで言いますと、プレミアリーグに28試合出場、内スタメン起用は7試合でした。
この数字をどう見るか?ですが、リバプールには、サディオ・マネ、ロベルト・フィルミーノ、モハメド・サラーという強力なトリオがおり、それを考えれば、まずまずチャンスをもらったと考えるべきでは?
と、私は思っています。
ただ、勿論本人としては、もっともっとピッチに立つ時間を増やしたいところでしょう。

以前から再三お伝えしてきているように、新しいシーズンには最もタフな時期にアフリカネーションズカップがあり、リバプールはサディオ・マネとモハメド・サラーを揃って欠く可能性を抱えています。
これでディボック・オリギがいなくなると、それこそ補強をしないと厳しいかもしれません。
いずれにしても、南野拓実には、大きな期待がかかることになりそうです。

一方で、これはあくまでアストン・ヴィラの希望であり、リバプールが積極的にディボック・オリギを売りに出すという見解は、今のところ見当たりません。
ディボック・オリギは、ビッグマッチで貴重なゴールを決めるなど、インパクトを残しているプレイヤーですが、あともうひとつ、あともう一枚脱皮したいですね。
それが出来れば、元来才能があるプレイヤーなのですから、一気にブレイクする可能性もゼロではないと思います。

あとは、リバプールの場合、アダム・ララーナがチームを去っており、シェルダン・シャキリの去就も影響してくるでしょうか。
シェルダン・シャキリについては、現時点で、具体的な新天地の名前は、さほど聞かないし、本人が不満を持っているという話もありません。
実力者だけに、新シーズンこそ!という意気込みで、奮起してほしいですね。
ディボック・オリギの件に関しては、もし今後新たな情報等があれば、その際に取り上げてみたいと思います。

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