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移籍関係

適切なプレイヤーが見つかった場合のみ補強をすると語ったユルゲン・クロップ監督

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Jurgen Klopp


移籍市場の窓が開いている間というものは、何かしらワクワクもするしドキドキ感もありますね。
このところリバプールは、補強面で大きな動きを控えていますが、それでもこの夏はどうなるのか?というファンの期待は続きます。
ところで、ユルゲン・クロップ監督が、SKy Sportsのインタビューにこたえており、多くのことを語っています。

その中で、補強面に関する発言がありましたので、ここではそのことに触れてみたいと思います。

ユルゲン・クロップ監督は、補強はしないとは言っていません。
ただし、そこには条件があるようです。

我々にとって適切なプレイヤーが見つかれば、それは起こるだろうが、そうでなければ、それは起こらない。

このプレイヤーこそ!彼ならば!
という人材がいれば獲りに行く。
しかし、そうでなければむやみやたらに補強をすることはしない。
それが、ユルゲン・クロップ監督のスタンス。

ただ、この方針は、以前から変わらずあるものですね。
顕著な例が、アリソンでありファン・ダイクだろうと私は思います。

本当に必要とするプレイやーであれば、機が熟すまで待つことも厭わない。
逆に、とりあえず人員がほしいからという理由だけでは獲得には動かない。
このへんは、ぶれませんね。

果たして今、ユルゲン・クロップ監督の眼中に浮かんでいる名前はあるのか。
よく噂になるのはチアゴ・アルカンタラですが、今後の動きを注視して行く必要がありそうです。
要するに、リバプールとしては、真に必要とするタレントでなければ獲らない。
それを改めて明確にした発言かと思います。

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