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移籍関係

リバプールのフロントスリーとチームメイトになったことについて語るディオゴ・ジョタ

投稿日:

Diogo Jota


ウルブスからリバプールへの移籍が正式に決まったディオゴ・ジョタ。
リバプールにとって、コスタス・ツィミカス、チアゴ・アルカンタラに次いで、今夏3人目の補強となります。
LFCでは、新しい仲間となったジョタへのインタビューを紹介しており、ここではフロントスリーと一緒にやることについての質問をピックアップしてみたいと思います。

リバプールには、モハメド・サラー、ロベルト・フィルミーノ、サディオ・マネという世界に誇る攻撃陣がいます。
そこに入って行くジョタは、それをどう捉えているのか。
世代的には、ジョタが若いわけで、学ぶことも多いことでしょう。

まず、インタビューでの質問は、次のような趣旨です。

「モハメド・サラー、サディオ・マネ、そしてロベルト・フィルミーノが既にここにいます。彼等と一緒にやることをどれだけ楽しみにしていますか?また、彼等から学ぶことは多くありますか?」

彼等は、ワールドクラスのプレイヤー達だ。
どの試合でも、彼等は勝利のためにトライしているね。
沢山のゴールを決めているし、彼等は一緒にやっている。
彼等3人に加わるもうひとつのピースにぼくはなりたいよ。
それが、ぼくのしていくことだろう。
彼等は、明らかにぼくよりも経験が豊富だ。
だから、最初の段階では彼等と繋がり、彼等から学んで行きたいね。
彼等を助けられるようになりたいし、クラブが勝利するための助けになりたいね。

リバプールがジョタを獲得したのは、その才能を認め、チームにフィットすると確信したからに違いありません。
また、将来を見据えた補強でもあることでしょう。

さらに、いずれ開催されるアフリカネーションズカップに備えたという意味合いもあるのではないでしょうか。
ジョタは、ポルトガルのプレイヤーですので、同大会に持って行かれる心配がありません。

リバプールは、前線の3人が強烈なだけに、誰か1人が抜けるようなことがあると、そのやり繰りに不安があったのも事実。
そういった意味でも、ジョタがやって来たことは実に大きいですね。
リバプールのプレイヤーとして、大きな飛躍を遂げてほしいですね。
期待しています。

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