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イングランドがデンマークに敗れる リバプール勢はヘンドが途中出場

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先ほど、ウェンブリーで開催されたUEFAネーションズリーグのイングランド対デンマーク戦が終了しました。
ホームのイングランドは、ゴールを決めることができず、0-1のスコアでデンマークが勝利を飾っています。
イングランド代表には、リバプールからジョーダン・ヘンダーソン、トレント・アレクサンダー=アーノルド、ジョー・ゴメスの3人が参加しており、いずれもベンチスタートでした。

リバプール勢のことから書くと、1点のビハインドの中、76分にジョーダン・ヘンダーソンを投入。
トレントとゴメスに関しては、出場はありませんでした。

決勝点となったデンマークのゴールを決めたのはクリスティアン・エリクセンでありPKによるものでした。

ウェンブリーといえば、イングランドにとっては聖地のようなものであり、ここでの敗戦は、辛辣な英国メディアが厳しい寸評をしそうです。
イングランドの誤算はといえば、31分にハリー・マグワイアが退場になったことかと思います。
ファーストハーフの段階で、数的不利になると、やはり厳しいですね。

今回のインターナショナルマッチウィークでは、イングランドは強豪ベルギーに勝利しており、グループBの首位に立ったばかりでしたが、デンマークに敗れたことで、その順位を3位まで下げています。

リバプールファンとして言えば、トレントとゴメスが酷使されずに済んだことは、マージーサイドダービーを控えてよかったかなとは思います。
本来であれば、負傷明けのヘンドもベルギー戦にも出場しており、ベンチに控えていたかったところですが、実戦への躯慣らしとして、ポジティブに捉えたいと思います。

これで、今回の代表戦に関して、イングランドは3試合を終え、選手達はリバプールへと帰ってきます。
幸いだったのは、イングランド代表は3試合ともウェンブリーでの試合だったこと。
ロンドンからリバプールへ帰ってくればいいということになります。
さて!マージーサイドダービーへ向けて、本格的な準備開始ですね!

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