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プレミアリーグ

リバプールは明日に向かって進もう!

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おはようございます。
マージーサイドダービーでは、いろいろなことがありました。
しかし、リバプールの選手達が見せたパフォーマンスは優れたものだったと私は思います。
今回の試合については、外部からも再評価をしてほしいと願っていますが、リバプールとすれば、前を向いて、次の試合へ向けてメンタルもフィジカルも整えたいですね。

ピックフォードがファン・ダイクに仕掛けたチャレンジは、ほとんど暴力のようなものだった。
リシャルリソンがチアゴ・アルカンタラに仕掛けたタックルは、明らかにラフプレイだった。
エバートンには、1枚のレッドカードが出ていますが、おそらくこれは、枚数が違う。

極めつけは、ヘンドが決めた決勝ゴールに、何故かVARが介入。
リバプールとすれば、踏んだり蹴ったりの試合でした。

しかし、冒頭で書いたように、選手達が見せたパフォーマンスには拍手を送りたいと私は思っています。
試合後に、ユルゲン・クロップ監督がコメントをしたことは、LFCも公式に伝えていますが、ファン・ダイクの負傷程度については、現時点では分からない。
ただ、ファン・ダイクは、これまでも痛みを抱えながら、チームのためにがんばり続けてくれた。
そんな言葉を述べるユルゲン・クロップ監督でした。

また、チアゴについては、試合終了後、ユルゲン・クロップ監督に、リシャルリソンのタックルを受けた際に怪我をしたと話しかけてきたそうです。
この点についてユルゲン・クロップ監督は、それが本当かどうかは、確認する必要があると述べるに留めています。
おそらく、チアゴについては大丈夫でしょう。

ファン・ダイクは、昨シーズン来、ずっと出ずっぱりでチームに貢献をしてきた。
今こそ、他のメンバーがカバーすべき時ですね。
繰り返しになりますが、リバプールのパフォーマンスはよかった。
次の試合に集中して行くことが重要ですね。

リバプールが、次に対戦をするのは、チャンピオンズリーグ・グループステージでのアヤックス戦(アウェイ)です。
まだ、ノックアウトラウンドではないし、初戦のアウェイゲーム。
ファン・ダイクとアリソンを欠くならば、それなりの戦い方もあるかと思います。
エバートン戦での失意をエネルギーに変えて、明日へ向かって進みたいですね。

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