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ヨーロッパカップ戦 試合日程・結果

アヤックス対リバプール戦(CL)の結果と感想

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先ほど、チャンピオンズリーグ・グループステージ初戦となるアウェイでのアヤックス戦が終了しました。
試合は、0-1のクリーンシートで、リバプールが勝利しています。
ファン・ダイクの怪我があった直後の試合でしたが、リバプールはチームとして戦っていた姿が印象的でした。
チャンピオンズリーグ・グループステージの初戦、アウェイゲームで勝ち点を取れたことは、とても大きいと思います。

ファン・ダイクが長期離脱となり、ジョエル・マティプも負傷欠場。
精神的ダメージもあるかと思いきや、むしろメンバー達が、力を合わせて戦えていたように感じます。

決勝点が生まれたのは35分のことで、記録はアヤックスのオウンゴールとなっています。

リバプールですが、序盤からピッチを広く使えていたと思います。
また、ファビーニョがセンターバックを務め、ジョー・ゴメスと組んだわけですが、私はよくやってくれたと思っています。
ファビーニョは、フットボール脳が高いのでしょうね。
そんなことから、今日の試合では、ファビーニョの貢献度が大だったと私は思います。

また、アンディ・ロバートソンのことを取り上げてみると、ロボは先日のエバートン戦でも実によかったし、今日も好調を維持していました。
おそらく、コンディションが非常によいのではないでしょうか。

また、勝利の陰には、ハードワークもありました。
特に、ジェイムズ・ミルナーは、両チーム中最も走行距離が多く、12.63kmという記録が残っています。
この闘争心、メンタルの強さは、やはり若手達のお手本ですね。

選手交代の切り方で、今日のリバプールは思い切った手を打ったのも印象的。
1点差の段階で、59分のこと、フロントスリーを同時にベンチに下げています。
こういう交代の仕方は、私が知る限り初めてではないかと思います。

フロントスリーがベンチに下がってからは、右にシェルダン・シャキリ、中央に南野拓実、左にディオゴ・ジョタという基本的な並びでした。
ディオゴ・ジョタは、随所に良いプレイを見せており、近々ブレイクする匂いを感じたところです。
南野拓実もシュートあり、パス出しもしており、アピールできたと思います。
シェルダン・シャキリは、コーナーキックを任されていましたが、やはり良いキックを蹴りますね。

私は戦前に、ファン・ダイクを欠いたアウェイ戦であり、したたかに行ってほしいと述べていたところです。
そんな試合で勝ち点マックスを持ち帰れた。
良い結果だったし、素直に歓びたい気持ちです。

この試合で、リバプールは5人の選手交代をしています。

■46分:ジョーンズ → ヘンダーソン
■59分:フィルミーノ → ジョタ
■59分:サラー → シャキリ
■59分:マネ → 南野
■90+2分:ミルナー → リース・ウィリアムズ

あのエバートン戦で、大黒柱が大きな怪我を負ったリバプール。
そんな中、よく選手達は心をひとつにし、ハートを鼓舞し、アウェイの地で戦いましたね。
私は、何より、そのことが嬉しいし、選手達を讃えたいと思います。
一歩ずつ進んでいきましょう。

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