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ヨーロッパカップ戦

スタッツに見るアヤックス対リバプール戦

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チャンピオンズリーグのグループステージがスタートしました。
リバプールの初戦は、アウェイでのアヤックス戦。
この試合へ臨む前に、リバプールは大黒柱のファン・ダイクが重い怪我を負っており、精神的にも難しいであろう試合になると思われました。
しかし、リバプールはむしろエネルギーとし、チームの団結を強めた感があります。

傾向として、チャンピオンズリーグのアウェイ戦では苦戦をすることが多いリバプール。
それを考えれば、今日の3ポイントは大きな意味を持ちそうです。

今回は、この試合における主立ったスタッツを整理しておきたいと思います。

■トータル・シュート数:リバプール16 アヤックス12
■ショッツ・オン・ターゲット:リバプール6 アヤックス5
■ボックス外からのシュート数:リバプール7 アヤックス7
■ボックス内からのシュート数:リバプール9 アヤックス5
■ポゼッション:リバプール51.4パーセント アヤックス48.6パーセント
■デュエル勝率:リバプール53.1パーセント アヤックス46.9パーセント
■コーナーキック:リバプール9 アヤックス3
■トータル・パス数:リバプール534 アヤックス497
■パス成功率:リバプール75.3パーセント アヤックス74.6パーセント
■敵陣パス成功率:リバプール66.6パーセント アヤックス65.7パーセント

スタッツ的には、大きく差がついたわけではありませんが、アウェイでの試合ではあり、何より結果を持ち帰ることが重要でした。
また、この試合でユルゲン・クロップ監督は、かなり勇気にいる決断をしたと思います。
59分の段階で、ロベルト・フィルミーノ、サディオ・マネ、モハメド・サラーを同時にベンチに下げる3枚代えを敢行。

代わりにピッチに入った選手達も気持ちの入ったプレイをしていたと思うし、次のプレミアリーグを考えれば、リバプールにとって、こちらも良いものになったと思います。
何より、アヤックスのホームで、クリーンシートを達成したことは大きいですね。
強いチームとは、接戦をものに出来るものだと思います。
そういった意味では、リバプールにとって得るもののあった試合になったと思います。
この勝利をきっかけにして、勝負強いリバプールの姿を取り戻して行きたいですね。

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