プレミアリーグ プレイヤー

シェフィールド戦でよりアピールしたいディオゴ・ジョタと南野拓実

Diogo Jota


日本時間明朝、午前4:00にキックオフとなるプレミアリーグ第6節のリバプール対シェフィールド戦。
現地時間では、20:00の試合開始となります。
私は、この試合でディオゴ・ジョタと南野拓実に必ず出場機会が巡って来ると読んでいます。
よって、ぜひとも活躍をして、よりアピールをしてほしいと願っているというのが本心です。

シェフィールド戦で、ディオゴ・ジョタ、南野拓実が出て来るだろうと考えているのには、ざっくり言えば2つの理由があります。
まず、前後の試合日程です。
CLのアヤックス戦から中2日でのシェフィールド戦。
さらに、シェフィールド戦から、また中2日で、CLのミッティラン戦が待っています。
ユルゲン・クロップ監督とすれば、ロベルト・フィルミーノ、サディオ・マネ、モハメド・サラーのフロントスリー、彼等を90分間はプレイさせたくないと思っていることでしょう。

次に、ディオゴ・ジョタも南野拓実も調子がいいということ。
私は、場合によっては、この2人のいずれかはスタメンの可能性もあるのではないか?
そこまで考えています。
南野拓実については、プレシーズンから好調であり、その状態をキープしています。
スタメンの可能性もあり、もしそうでなくてもセカンドハーフから出て来る。
そう予想します。

Takumi Minamino

リバプールが誇るフロントスリー。
アヤックス戦では、59分の時点で3人揃って交代をしています。
ベンチに戻った際、サディオ・マネが足をアイシングしていたことが気になっていますが、その件についてはユルゲン・クロップ監督がコメントしており、「心配ない」とのこと。
サディオは、ベンチにいるとき、よく氷を持っていると語っていました。

ディオゴ・ジョタは、基本的に左ワイドでプレイをしてきていますが、シュートを狙う意識も高く、リバプールへやって来て間もないわけですが、何か期待感を抱かせるプレイヤーですね。
タキについても、遠慮というものは消え去っており、堂々とプレイしている感があります。
おそらく、シェフィールド戦でも出番はあるでしょうから、ぜひ輝いてほしいですね。
そうすれば、今後のリバプールにとって、実にポジティブなものになるはず。
がんばってほしいと思います。

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