プレミアリーグ

マンチェスター・シティがトッテナムに敗れる(プレミアリーグ第9節)

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現地時間土曜日に開催されたトッテナム対マンチェスター・シティ戦。
この試合は、2-0でトッテナムが勝利をするという結果に終わりました。
試合全体を見渡したとき、支配をしていたのはシティだったと思いますが、モウリーニョ監督お得意の守備を固めてカウンターという作戦がはまった感があります。

今シーズンが開幕する前、多くのジャーナリストなり専門家は、リバプールとマンチェスター・シティの2チームによる優勝争いになると予想をしていました。
マンチェスター・シティは波に乗れておらず、特に得点数が少ないところが気になります。
8試合を戦って決めたチーム総ゴール数は10。
一方、失点は11であり、得失点差は-1となっています。
この時点で、シティの得失点差がマイナスだということを誰が予想したでしょうか。

一方、リバプールはといえば、負傷者が続いており、しかも主力中の主力を長期に欠くことになっている。
それでも首位を射程圏内におさめていることは、考えようによっては、よくやってくれていると言えそうです。

プレミアリーグの残り試合はまだまだ多いし、シティは必ず巻き返して来ると私は思っていますが、他のチーム達がシティを研究しているというのも、これまた事実かと思います。
トッテナム戦でも、あと一歩でゴールというシーンはあったし、シティサイドにとっては、フラストレーションの溜まる試合だったことでしょう。

トッテナムに敗れたことで、あくまで暫定ではありますが、シティは11位ということになっています。
一方、トッテナムは暫定首位。
プレミアリーグは、混戦模様を呈しています。

リバプールは、辛抱の時期ですね。
特に12月が重要です。
ここを凌いで、1月に新戦力を補強する。
資金面の問題などが当然ありますが、1月の補強は必須だと私は思っています。
さらに、この際、若手にチャンスを与えて育成をしていく。
その両面で、何かを得るシーズンとしたいものです。
本当の戦いは、これから!ですね。

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