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プレミアリーグ 試合日程・結果

クリスタルパレス対リバプール戦(プレミアリーグ第14節)の結果と感想

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先ほど、プレミアリーグ第14節のクリスタルパレス対リバプール戦が終了しました。
試合は、0-7の大差によるクリーンシートで、リバプールが大勝を飾っています。
まさに、ゴール・ショーと呼べるような対戦となり、口火を切ったのは南野拓実。
プレミアリーグでの初ゴールが生まれています。

■3分:南野拓実
■35分:サディオ・マネ
■44分:ロベルト・フィルミーノ
■52分:ジョーダン・ヘンダーソン
■68分:ロベルト・フィルミーノ
■81分:モハメド・サラー
■84分:モハメド・サラー

リバプールのゴールシーンを振り返るだけでも相当な量ですが、先制点となった南野拓実のゴールですが、ボックス内でボールを受けたサディオ・マネが反転してボールをタキへ。
タキは右足で受け、瞬時フェイクを入れて右足で相手ゴール左隅へしっかりと決めています。
記念すべきプレミアリーグでの初ゴールが生まれた瞬間。

リバプールの2点目、サディオのゴールは、ボビーが優しい縦パスを入れ、サディオがボックス内で反転、右足で左隅に決めたものです。
3点目、ボビーのゴールですが、これはロング・カウンターから生まれました。
アンディ・ロバートソンがボールを持って長い距離を走ると、ボビー、サディオ、そしてタキの3人がフル・スプリント。
ロボはボビーを選択し、クロスも完璧だったし、受けるボビーのワンタッチ目もパーフェクト。
ボビーは、右足のアウトで華麗なゴールを決めています。

リバプールの4点目は、キャプテンが決めます。
ナビ・ケイタが、左から右へと振るパスを通し、それを受けたトレント・アレクサンダー=アーノルドが、ヘンドに「どうぞ打ってください」と言わんばかりのパス。
ミドルレンジからよくコントロールされた右足のキックでヘンドが決めています。

5点目。
こちらもボビーが技ありのゴール。
途中交代で入ったモハメド・サラーが、右から左へと丁寧なパスをボビーに通します。
やはり完璧なワンタッチ目を決めたボビーが、角度のないところから左足で決め切ったものです。

リバプールのゴール・ショーは終わりません。
57分にピッチへ入ったモーが、ヘッドで決めて見せます。
これは、トレントが右からのコーナーキックを蹴り、まずジョエル・マティプがヘッド。
そのボールをモーが、やはり頭で押し込んだものです。

さらにモーは、もう1点を奪います。
美しいシュートでした。
アレックス・オックスレイド=チェンバレンからのパスを受けたモーは、左45度の角度から綺麗なカーブをかけたシュートを放ち、相手ゴールのファーに決めています。

リバプールにもピンチとなり得るシーンがありましたが、やはりアリソンは落ち着いているし、安定感が抜群ですね。
ロボのハードワークも讃える必要があると私は感じました。
大量得点、大差になっても集中を切らさず詰めに行くロボの姿には、心を揺さぶられたのも確かです。

また、この試合では、もうひとつ嬉しいニュースがあります。
アレックス・オックスレイド=チェンバレンの実戦復帰です。
プレシーズンに怪我をしており、今シーズンの初出場。
元気そうな姿を見ることが出来て嬉しく思っております。

前節、トッテナムに勝利し、プレミアリーグの首位に立ったリバプール。
次の試合までには一週間以上があくし、ここで大勝できたことは気持ちの面でも大きいですね。
大勝の中からも改善すべき点を見つけ、しっかりと修正していく。
そこからより強いチームが生まれるのだと思います。

リバプールが大勝を飾ったことで、上位にいるチーム達にもプレッシャーを与えることが出来ることでしょう。
7ゴールでクリーンシートは、得失点差の面でも大きいし、収穫のあった試合だと思います。

この試合ですが、リバプールは3枚の交代カードを切っています。
それをご紹介して、この稿を閉じたいと思います。
ナイス・ゲームでした!

■57分:マネ → サラー
■69分:ワイナルドゥム → ジョーンズ
■75分:フィルミーノ → オックスレイド=チェンバレン

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