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移籍関係

RBライプツィヒCEOがダヨ・ウパメカノへのオファーを聞くと発言

投稿日:

Dayot Upamecano


リバプールの有力な補強候補、その1人と目されているのがRBライプツィヒ所属のダヨ・ウパメカノ(フランス)。
フランス代表の若手センターバックは、近年より評価を高めて広くヨーロッパから注目を集めているとされています。
必然、その去就がメディアで取り上げられる機会も多いわけですが、RBライプツィヒのCEO(最高経営責任者)であるオリバー・ミンツラフ氏が発言をしたとのこと。

オリバー・ミンツラフ氏が語ったのは、ドイツ誌Bildへ向けてのものであり、その件についてはGoalも報じています。
結論から書くと、RBライプツィヒとしては、適切なオファーがあれば話を聞くとのこと。
ダヨ・ウパメカノが新天地を求める扉を開いたとされています。

適切なオファーとは、最も分かりやすいのは移籍金のことだと思います。
近年でもRBライプツィヒは、ティモ・ヴェルナーをチェルシーへ放出しており、リバプールにいるナビ・ケイタもそうですね。

ところで、今回の報道もそうですが、私が見聞きしている海外の情報によれば、ダヨ・ウパメカノにはマンチェスター・ユナイテッドも強い関心を抱いているとされています。
リバプールとマンチェスター・ユナイテッドの争奪戦となるのか。
もし、本当にそういう構図ならば、ここは負けたくないところです。

さて、ダヨ・ウパメカノは22歳となっており、センターバックとしては若手に属するかと思います。
この場でご紹介をした限りでも、数年前からリバプールが関心を示して来たとされており、ユルゲン・クロップ監督が注目しているタレントかと推測されます。
彼とRBライプツィヒとの契約は、2023年までだと見られています。

リバプールファンとしては、それで1月に来る可能性はあるのか?を知りたいところですが、各種報道を見る限り、今回のものも含めて夏を想定しているようです。
ユルゲン・クロップ監督がリバプールの指揮官となってからは、本命を獲るためには、多少時間をかけて待ってでも粘り強く行くスタンスが見受けられ、その場凌ぎの補強はして来なかったように思います。
果たして、ダヨ・ウパメカノが真の本命なのか。
その結論を知るには、しばし時間が必要なようです。

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