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国内カップ戦 試合日程・結果

マンチェスター・ユナイテッド対リバプール戦(FAカップ4回戦)の結果と感想

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先ほど、オールド・トラフォードで行われたFAカップ4回戦、マンチェスター・ユナイテッド対リバプール戦が終了しました。
試合は、3-2のスコアでマンチェスター・ユナイテッドが勝利。
リバプールのFAカップですが、今シーズンはここで終了となりました。

まず、得点経過については、次のとおりです。

■18分:モハメド・サラー
▲26分:失点
▲48分:失点
■58分:モハメド・サラー
▲78分:失点

モハメド・サラーが決めた先制ゴールは、下がり気味のポジションにいたチアゴ・アルカンタラがジョルジニオ・ワイナルドゥムへと繋いだところが起点となっています。
ボールを受けたジニの前には広いスペースがあり、しっかりとロベルト・フィルミーノへとパス。
ボビーは、丁寧なスルーパスを出し、相手ボックス内に走り込んだモーが、出て来るゴールキーパーの上をループで越えて、綺麗にゲットしています。

モーの2点目は、ジェイムズ・ミルナーのファイトから生まれました。
相手ゴールキックからの展開中に、ハーフウェイライン近辺でミリーがプレスを敢行。
ボールを奪ったミリーからボビーへと繋ぎ、再度ミリーへとボールが戻り、今度はミリーからのボールがモーの元へと届き、モーは左足で蹴り込んだものです。

このところ得点を決められていなかったので、流れの中で2ゴールを取ったことは、率直に歓びたいと思います。

リバプールは、3失点をしたわけで、普通であれば反省材料として改善すべきでありましょう。
ただ、マンチェスター・ユナイテッドの1点目と3点目は、相手を誉めないわけにはいきません。
それよりも、リバプールから見て右サイドで再三カウンターを受けていたこと。
これは、トレント・アレクサンダー=アーノルドがどうしても前へと出ていますので、相手にとっては狙い目なわけですが、右サイドバックだけの責任ではなく、センターバックとのパッケージで見るべきなように思われます。

トレントとリース・ウィリアムズのコンビネーション部分を突かれた感はありました。
2失点目もユナイテッドが右から左へと展開をした中で喫したものであり、リバプールから見れば、左から右。
こういった大きな試合でリースにあまりにも要求するのは酷だと思いますが、やはりセンターバック問題は顕著に表れたように思います。

現実として、ファビーニョを中盤で使えておらず、それだけでもマイナスにはなっています。
ただ、リバプールは補強なしで乗り切ると決めたならば、現有戦力で行けるところまで行き、戦い続けるしかありませんね。
それならば、私は応援をするのみです。

苦しい時期もあるし、どうしても勝ちに恵まれないこともある。
そこから抜け出るには、次の試合で勝利をするしかありませんね。
こんなときこそ、精一杯応援をしたいと思います。

敗戦となった試合ですが、ジニからは戦う姿勢が伝わってきたし、ミリーも同様でした。
また、カーティス・ジョーンズは、すっかり逞しくなりましたね。
このまま伸びて行ってほしいと思います。

なお、この試合でリバプールは、3人の交代枠を使っています。
それを整理して、この稿を閉じたいと思います。

■62分:ワイナルドゥム → マネ
■81分:フィルミーノ → オリギ
■81分:チアゴ → シャキリ

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