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プレミアリーグ

スタッツに見るシェフィールド対リバプール戦

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アウェイの地で、0-2のクリーンシートで勝利を飾ったリバプール。
試合を支配していたと思うし、今後に繋がる試合になったと思います。
センターバックは、ナット・フィリップス、オザン・カバクのコンビが担い、プレミアリーグに慣れていけば、より良くなって行く可能性はあると思うし、今日の試合では、両サイドバックも効果的な攻撃参加が出来ましたね。
今回は、この試合における主立ったスタッツを振り返ってみたいと思います。

■トータル・シュート数:リバプール16 シェフィールド8
■ショッツ・オン・ターゲット:リバプール8 シェフィールド2
■ボックス外からのシュート数:リバプール3 シェフィールド3
■ボックス内からのシュート数:リバプール13 シェフィールド5
■ポゼッション:リバプール60.1パーセント シェフィールド39.9パーセント
■デュエル勝率:リバプール51.5パーセント シェフィールド48.5パーセント
■コーナーキック:リバプール3 シェフィールド4
■トータル・パス数:リバプール618 シェフィールド403
■パス成功率:リバプール82.8パーセント シェフィールド74.4パーセント
■敵陣パス成功率:リバプール77.5パーセント シェフィールド65パーセント

リバプールにとって必要だったのは勝利することでした。
それを成し遂げた上で、クリーンシートも達成した。
複数得点も決めた。

この勝利で、ドレッシングルームの雰囲気も明るくなるだろうし、また次の試合へ向けて集中ですね。
1試合、1試合をしっかりと戦い、ひとつでも多くの勝ち点を取る。
愚直にでも、その繰り返しかと思います。
それがやがて、大きなご褒美として返って来ることでしょう。
ナイス・ゲームでした。

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