プレミアリーグ

リバプール戦に出場できないサウサンプトンの選手達

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Takumi Minamino


今シーズンのリバプールに残された試合数は5。
トレント・アレクサンダー=アーノルドは、「私達が目指すものは、15ポイントでなければならない!」としています。
いろいろなことがあったシーズンでしたが、有終の美を飾るべく、強いリバプールを具現したいですね。
トレントが言うとおりにすることが、必ず来シーズンへ向けての一歩になると思います。

残り5試合。
まずリバプールは、日本時間では明朝にサウサンプトンと対戦をします。

リバプールは、ナット・フィリップスの復帰が見込まれるとともに、長期離脱者達は、リハビリを継続中です。
ファン・ダイク、ジョー・ゴメス、ジョエル・マティプ、そしてジョーダン・ヘンダーソン。
ヘンドも屋外でランニングを始めていると、ユルゲン・クロップ監督が会見で述べておりました。

さて、一方のサウサンプトンですが、ハーゼンヒュッテル監督から負傷者等の状況について説明がなされています。
リバプール戦を欠場する選手達が複数以上出ています。

まず、これはルール上のことですが、タキ、南野拓実は、リバプールからのローンプレイヤーですので、明朝の試合に出場することは出来ません。
次に、レッズ出身のダニー・イングス。
サウサンプトンホームでの対戦では、リバプールはイングシーのゴールによって敗戦となっています。

イングシーは怪我を負っており、リバプール戦も間に合いません。
イングシーの負傷についてですが、以前私は首をかしげることがありました。
しばらく前のことですが、ある日本のメディアが、イングシーの負傷を肯定的なトーンで書いていたことです。
その意味は、「これで南野拓実の出場が増える・・・」という趣旨のものでした。

いやいや、それは違うでしょうと私は思いました。
タキは、イングシーがいてもスタメンを張ってこそ真価を発揮するわけで、健全なチーム内競争の中で生きる必要がある。
それを乗り越えて、堂々とリバプールへ帰って来てほしいですね。

またセインツですが、ライアン・バートランドとオリオル・ロメウも欠場となることが明かされています。

新型コロナウイルスの影響を受け、まともな準備が出来ずにシーズン・インした両チームの選手達。
難しいシーズンでしたが、残すところあと5試合。
リバプールらしく戦いたいし、フットボールを楽しみたいですね。
いい試合を期待したいと思います。

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