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ヘンドの存在がリバプール入りに役立ったとするファン・ダイク

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ひとつ前の稿で、私はヘンドの10周年を取り上げた中、結びにファン・ダイクのことを持ってきました。
ファン・ダイクが、ヘンドのキャプテンシーを讃えていることは、しばしば見聞きするからです。
また今回、ヘンドがリバプール在籍10周年を迎えたことで、ファン・ダイクは、リバプールに加入する助けになったとも語っています。

ファン・ダイクの言葉は、エコーも取り上げており、チェルシー、マンチェスター・シティからも誘いがあった中、それを断ってリバプールへ来たことが取り上げられています。
その選択をするにあたり、ヘンドの存在もあったと・・・。

ファン・ダイクが、サウサンプトンからリバプールへとやって来たのは、2018年1月のこと。
あのシーズンですが、2017年の夏に、リバプールはファン・ダイク獲得に動いており、ファン・ダイク自身もリバプール行きを望んでいた。
しかし、ルールに反する接触をLFCが行ったとしてサウサンプトンが抗議。
LFCが謝罪をするという出来事がありました。

要するに、ファン・ダイク獲得が破談になったわけですが、ユルゲン・クロップ監督は、「このプレイヤー!」と決めたら妥協しないタイプのようです。
冬の移籍市場で、晴れてファン・ダイクを獲得しています。

さて、ファン・ダイクがヘンドについて語っていることですが、その骨子は次のようなものです。

ジョーダンは、素晴らしい男であり、素晴らしい人間であり、素晴らしい選手であり、クラブにとって素晴らしいキャプテンでありリーダーだ。
彼に対しては、ポジティブな言葉しか浮かばないよ。
私は、(リバプールと契約する前から)彼と良い関係を築いていたんだ。
クラブに加入する前のこと、私達は同じ代理人だったから、連絡も取り合っていたし、クラブに入るという決断をくだすのに、とても役だったよ。
彼には、とても感謝している。
同時に私は、彼が私のキャプテンであることがハッピーさ。
リバプールのキャプテンを務めるということは、特に大きな仕事であり、彼は素晴らしい仕事をしていると思うよ。
カメラがない場所やピッチ外で起こることは、キャプテンによって整理されることが多いが、人々が気づかないところでやることが、とても多いんだ。
それらを彼は完璧にやっているね。
私達のためだけではなく、チームのためだけでもなく、ここ2年間を見れば、例えばパンデミックの中で、彼がリーグにどれほどの影響を与え、彼がどんなことに取り組んで来たかを見てみようよ。
心優しい彼の態度は、実に大きな功績だね。

ファン・ダイクもオランダ代表のキャプテン。
キャプテンが語るキャプテンの理想像とでも申しましょうか。

リバプールのキャプテン!といえば、近年であれば、間違いなくスティーブン・ジェラードが、その代名詞です。
一方ヘンドは、スティービーが成し得なかったプレミアリーグのトロフィーを掲げるという夢をリバプールのために実現させた。
これは、個の能力以外、チームメイトを統率できる人間性も必要だったことと思います。
リバプールには、キャプテンタイプが多い。
それは、長きにわたって引き継がれて行きそうです。

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