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ワトフォードもナット・フィリップスを狙うも不確定要素あり

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Nat Phillips


冬の移籍市場、その窓が開いています。
リバプールはといえば、補強に関しては、ちょっぴり寂しいことに、これまでのところ新しい動きは起きていません。
ただ、メディアで多く取り上げられるのはナット・フィリップスの去就です。

ナット・フィリップスにまつわる報道を見ていると、PSVやアストン・ヴィラが獲得に動くという説がありますが、Telegraphによれば、ワトフォードも1月の移籍市場でナットを欲しがっているとのこと。
ワトフォードは、プレミアリーグで非常に苦しい戦いを強いられており、ディフェンダーに補強を加えたい意向だとか。
ただ、ワトフォードのチーム事情が、不確定要素をもららしているとされています。

同誌によれば、ワトフォードがナット獲得に動くのは、クラウディオ・ラニエリ監督が続投した場合だと・・・。
ただ、ラニエリ監督は解任される可能性が高く、クラブはその動きをしているというのです。

ワトフォードは、13試合中11敗をするという極めて苦しい状況にあり、監督交代を模索しているというのが報道の骨子です。
その場合、補強プランも変わって来るだろうとされています。

実際、ラニエリ監督は、ナットの獲得についてメディアから質問を受けたそうです。
その際、同監督は、ナットを名指しはしていないものの、来てくれるならば有り難い旨回答したと。

ワトフォードは、現時点で降格圏の19位に沈んでおり、プレミアでのチーム総失点が40と守備面に大きな課題を抱えています。
移籍の話ばかりは、正式に決まってみないと正直分からないわけですが、噂になっているチームであれば、アストン・ヴィラがナットにはいいのかなと個人的には思います。
いずれにしても、ナットを取り巻く環境は動き続けている。
そのように見えて来ます。

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