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ディボック・オリギはACミラン行きへ向けてメディカルの段階へ

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Divock Origi


出場機会こそ少ないものの、非常に印象深い活躍をするプレイヤーというものがいるものです。
今で言えば、ディボック・オリギだと思います。
時折、試合に出てくれば、何かをやってのける男。

夏を控えたこの時期ですので、様々なゴシップが飛び交いますが、ディボック・オリギに関しては相当早い段階から夏の移籍が噂されていました。
行き先については、以前からACミランの名前があがっており、その線は今も変わっていません。

Guardianが報じるところによれば、ディボック・オリギはこの夏でリバプールとの契約が満了となることから、ACミラン行きで基本合意に達しているとのこと。
現在は、手続き面でのメディカルチェックを待っている状況だとしています。

私は、メディアに上下をつけることはしませんが、Guardianは比較的手堅い記事を書く媒体であり、ここに出て来ると、いよいよ決まりか・・・という感もいたします。

この場でもよく書いたものです。
ディボック・オリギは、エバートン・キラーだと!
また、ビッグマッチに出てくれば、びっくりするようなゴールを決める。
それがまた劇的で。

勿論、まだ正式発表があったわけではありません。
もし、もしもその時が来るならば、ありったけの思いを書きたいと思います。

ディボック・オリギといえば、エバートン・キラーであると何度も申し上げましたが、やはりチャンピオンズリーグでのバルセロナ戦!
あの活躍は、忘れることは出来ません。
その年、リバプールはビッグイヤーを掲げた!

そう、ディボック・オリギには、まだリバプールでやるべき仕事があります。
レアル・マドリードを撃沈させることです。
若くしてベルギー代表に選出され、才能豊かなフォワードとしての期待を背負って来たディボック・オリギ。
個人的には、リバプールにもっと残ってほしいのですが、いかんせん出番が限られてしまいます。
ディボック・オリギが選んだ道を堂々と行ってほしいですね。

彼について、情感を込めて、この場で書く日が来るのか。
それはまだ分からない。
今は、そう言っておきたいと思います。
リバプールに栄光をもたらしたレジェンド。
ディボック・オリギは、間違いなく、その称号に値すると思うのです。

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