アレックス・テイシェイラが1月での移籍希望をシャフタールに伝える

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リバプールの有力な補強候補とされるシャフタール所属のアタッカー、アレックス・テイシェイラですが、リバプールが提示した金額とシャフタールが求める額に、大きな開きがあるとも報じられてきました。

そんな状況下、テイシェイラ自身が、現在の心境について、彼の地元ブラジルのメディアに対して語っています。

テイシェイラとしては、この1月に移籍したい!という強い希望があるようです。

(AT)
ぼくは、今回の移籍期間で移籍したいと希望しているよ。
そのことは、シャフタールにも伝えてあるんだ。

彼等は、とてもいいオファーを受けているし、その解決に取り組んでいるよ。

でももし、今ぼくが移籍できないなら、夏には出ていくことになるね。

ヨーロッパ、シャフタールでの6年間が過ぎ、ぼく達は移籍する準備が出来ているんだ。
そのことは、妻と娘にも話をしたよ。

大きなリーグへ移籍することが、ぼくの希望なんだ。
イングランドのリーグが、とても強力なことも知っているよ。

ぼくの準備は出来ているし、そこで成長できると確信している。

リバプールとチェルシーの2クラブが、ぼくに関心を寄せてくれていることも承知しているよ。
でも、ぼくはいずれのチームにも、自分の言葉を伝える機会がないんだ。

ぼくとしては、他のリーグも除外はしていないよ。
でも、プレミアリーグでプレイすることが希望なんだ。

ぼくの心の中では、プレミアこそ世界最強だからね!

チャレンジしたいし、そこで自分のキャリアを磨きたいよ。

ぼくの目標は、ビッグクラブへ移ることだ。
そこで上手くやれば、ブラジル代表での場所も得ることが出来るよね。

その目標を達成するためにも、ぼくはここを離れる必要があるんだ。

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故郷、ブラジルのメディア向けの発言だけに、テイシェイラは、かなり正直な発言をしている印象を受けます。

一方、やはりチェルシーも動いていることが事実だと分かりましたね。

テイシェイラの発言によれば、シャフタールへは移籍の意思、希望を既に伝えてあるとのこと。

やはり問題は金額面でのクラブ間合意。
そこに尽きるのかもしれません。

移籍市場が開いているのは、泣いても笑っても、あと1週間。
どんな結果になろうとも、近々、テイシェイラの動向は決まることに。

今は、見守るしかありませんね。

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