移籍関係

リバプールがアルトゥール獲得(ローン)へ向けてメディカルの段階か


デッドラインデー。
注目されていたのは、リバプールがミッドフィールダーの獲得を成功させるか?という点でした。
この段階へ来て、一気に報道ベースに乗っているのが、ユベントス所属のアルトゥール(ブラジル)ですね。

Telegraphなどが、リバプール入りへ向けた動きを報じており、移籍関係のスペシャリストであるファブリツィオ・ロマーノ氏もそのことを伝えています。

メディカルチェックは、本日の午後に予定されているとのこと。(現地時間)
現状では、買取オプションは付されていないとされています。

リバプールの中盤補強候補としては、数人の名前があがっていましたが、ユベントスから連れて来る方向になったのか。
まだ、正式に決まるまでは何とも言えませんが、現状を考えたとき、ローンという選択肢は現実的なのかもしれません。
本来であれば、しっかりと完全移籍で意中のプレイヤーを連れて来たほうが理想ですが、リバプールの場合には、ミッドフィールダーの補強に舵を切る時期が遅れましたし。

ただ、早い段階でリバプールは、ミッドフィールダーを連れて来ようという動きはしていたようです。
そのターゲットは、他のクラブへ行ってしまったとユルゲン・クロップ監督が発言をしていました。
本当に必要なプレイヤーでなければ連れて来ないという考えとぶれないわけですが、ここまで負傷者が続出すると、動かざるを得なかった部分はあるかと思います。

アルトゥールは、テクニックに優れ、狭いエリアでもプレイが可能なタイプかと思います。
守備の強度については、リバプールに合っているか?には不確定要素がありますが、もうリバプールのスカウティング部門を信じるしかありません。
いよいよ大詰めに入って来たデッドラインデー。
どんな展開が待っているのでしょうか。

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