ヨーロッパカップ戦 プレイヤー

蘇ったモハメド・サラーの決定力 CL史上最短でのハットトリック

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チャンピオンズリーグのグループステージで、レンジャーズと対戦をしたリバプール。
スターティング・イレブンが発表された際、ひとつのポイントとしてモハメド・サラーをベンチスタートにしたことがあげられたと思います。
ただ、そのことがチャンピオンズリーグでの記録を塗り替える快挙に繋がることになりました。

モハメド・サラーがピッチに入ったのは68分のことで、ダルウィン・ヌニェスに代わってのものでした。
するとどうでしょう!
モーは、瞬く間にハットトリックを達成!
実に、6分12秒の間に3ゴールを決めるという信じられないような決定力を見せつけました。

UEFAが発表するところによれば、6分12秒でのハットトリック達成は、チャンピオンズリーグでの最短記録になったそうです。
偉業を成し遂げましたね。
この短いプレイ時間で3ゴールを決めてしまったのですから、恐ろしいほど効率的な起用だったことになります。

また、私が嬉しかったのは、3ゴールそれぞれがモーらしいものだったことです。
右から中へと割って入って行くシュートもあったし、左足で巻いて決めたものもありました。
今シーズンは、ゴールの数が伸びなかったモーですが、どうやら感触を取り戻したようです。
これは、今後に向けてもリバプールにとってポジティブですね。

ハットトリックを達成した上に、短いプレイ時間で済みましたから、疲労度という点でも軽減されたことは、本当に大きかったと思います。
モーは、ほとんど休んでいませんでしたからね。
この調子で、これからモーにはゴールの量産体勢に入ってほしいと思います。
ファラオの復活です。

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