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リバプールの立て直しを誓うユルゲン・クロップ

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Jurgen Klopp

苦しいシーズンを過ごしているリバプールですが、このまま終わるクラブではないと私は信じています。
ここ数年、素晴らしいフットボールを展開し、観ていて面白い試合をしていましたから、今シーズンの落差はより目立つのだと思います。
そういった苦しい時期にあって、リバプールを率いるユルゲン・クロップ監督は、責任は私にあるとし、リバプールを立て直すことを誓っています。

ユルゲン・クロップ監督の言葉は、BBCも報じており、その趣旨としては、次のような発言となっています。

Jurgen Klopp
(リバプールから)出て行くことはないし、出て行くことは出来ないよ。
私には責任があるんだ。重すぎるほどの責任がね。
私は(リバプールの)立て直しを望んでおり、もう一度しっかりと整理をしたいんだ。
難しい時期だね。
楽しいものではないが、この困難な時に特別なクラブであることを示せれば、私達はあらゆるものを信じられるようになる。
もし、人々が私を信じてくれるならば、もう一度打って出て、再び素晴らしい時間を過ごさなければならないね。
私は、リバプールを100パーセントコミットしているから、その種のこと(辞任)を考えたりはしないよ。

昨日、ユルゲン・クロップ監督の言葉を取り上げましたが、批判をするならば他の誰かではなく、私にすべてしてほしいと語っていました。
責任はすべて私にあり、それは重い責任なのだと。

負傷者の続出、メディカル部門の不安、主要ポストを担う人材の離脱など、チームを取り巻く環境は、多岐にわたり難しいものがあったと思います。
その上で、ここから夏へ向けて、LFCが各部門を充実させて行けるか。
憂いなく戦える環境を創れるか。
私は、そこにも注目して行きたいと思います。
今が、とても辛い時期ですから、こんなときこそ自分がもっと強くなければいけない!と、つくづく思う今日この頃です。
負けませんよ!

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