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メッシの代役としてモハメド・サラーに白羽の矢を立てるPSG

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Mohamed Salah


補強に関しては、ふんだんに予算を使えるクラブとそうでないクラブがあることは事実だと思います。
沢山のお金を使うという意味では、パリ・サンジェルマンもそのひとつでありましょう。
ところで、そのPSGですが、今年の夏にリオネル・メッシが去った場合の後釜を探しており、その候補をモハメド・サラーに特定したという情報が出て来ています。

これは、Rudy Galettiというジャーナリストが見解を述べたもので、エコーが取り上げています。
なので、どこまで信憑性があるのか?は、正直不明かと思います。

仮にですが、リバプールがモハメド・サラーを手放すならば、相当巨額な移籍金を取らなければ割に合わないことでしょう。
さらに、リバプールの場合、左ワイドを得意とするプレイヤーは多いのですが、若干右ワイドには手薄感があります。
これは、モーがほとんどフル出場をしており、怪我も少ないという事実に由縁していると思うのです。

リバプールとモーは、新たな契約を結んでから時間が経っておらず、2025年まで現行契約が生きています。
今回の記事を出すにあたりエコーは、リバプールがモーを出すとは思えないとして記事を結んでいます。

今シーズンのモーは、フィニッシュの部分で苦労をしている様子が見受けられますが、本来ゴールを量産できるスキルを持っているだけに、そうは簡単に出せませんよね。
モーもリフレッシュが必要だと思うし、あの神がかったプレイをもう一度見せてほしい。
それが、私の願いでもあります。
PSGといえば、ジョルジニオ・ワイナルドゥムのことを思い出します。
ドレッシングルームの雰囲気とか・・・。
百万歩譲って、仮にモーを出すならば、相当なビッグネームを連れて来る必要性が生じると言っても過言ではないと思うのですが。

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