移籍関係

リバプールがモニタリングしているとされるガブリ・ベイガ

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Gabri Veiga


リバプールの来る夏における補強ですが、噂は後を絶ちません。
いろいろな名前があがって来るわけですが、今回はリーガで活躍をする若手MFについて触れてみようと思います。
セルタ・デ・ビーゴ所属のガブリ・ベイガ(スペイン)のことを。

今年の夏には、大きな変革に迫られると見られているリバプールですが、補強候補の本命は、ずっとジュード・ベリンガムだと言われ続けており、それが変わる気配はありません。
一方で、数人の若手ミッドフィールダーの名前も浮上しており、この夏何人の補強を行うかが注目されてもいます。

さて、ガブリ・ベイガですが、現在20歳。
ポジションとしては、攻撃的ミッドフィールダーと表現すればいいでしょうか。
特に、2列目からの飛び出しが上手いプレイヤーであり、得点能力にも恵まれています。

彼のことを取り上げる際、現在のリバプールにはゴールを期待できるミッドフィールダーが少なくなったかな?と自問した私です。
かつてリバプールには、スティーブン・ジェラードがおり、ここぞ!というタイミングでゴールを決めてくれました。
まあ、スティービーと比較することはナンセンスかもしれませんが。

リバプールがベイガをモニタリングしていると報じているのはESPNで、独自の情報源から話が来ているとしています。
また同誌は、マンチェスター・ユナイテッドもベイガに注目していると報じています
ただ、リーガで活躍をするスペイン人ということで、地元ではレアル・マドリードへ行くのではないかという噂が多いようです。
点を獲れるミッドフィールダーは、ぜひ欲しいところですが、ユルゲン・クロップ監督が目指すフットボールを実現するためには、ファンタジスタよりも汗を流せる中盤が必要なのかもしれません。
その典型が、ジョルジニオ・ワイナルドゥムだったように私は思うのですが。
今後も、いろいろな情報が飛び交うことでしょう。
その中に真実が潜んでいるのか。
見て行きたいですね。

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