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リバプールの苦戦の原因はサディオ・マネ不在ではないと断言するアンディ・ロバートソン

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Andy Robertson

今シーズンのリバプールは、非常な苦戦を強いられている。
それは、隠しようのない事実だと思います。
まず、これほどまでに負傷者が出てしまっては、一貫したチーム編成が組めませんよね。

ただ、アリソンも言っていましたが、負傷者が多いことを言えば言い訳になる。
今シーズンは、まだ多くの試合が残っているわけだし、ここから巻き返しをしてほしいし、そのきっかけがインターナショナルブレイクであればいいですね。
ところで、リバプールが苦戦をしているのはサディオ・マネがいなくなったからではないか?
そんな質問をアンディ・ロバートソンは受けたそうです。
これは、アンディ・ロバートソンがBBC Radio5から問われた際の答えです。

Andy Robertson
正直に言ってノーだね。
誤解しないでほしいのだけれど、私とサディオは素晴らしい関係を築いていたよ。
5年間一緒に左サイドでプレイをしたしね。
毎試合、彼と一緒にプレイが出来て、本当に楽しかったよ。
私は、彼と一緒にプレイをすることが大好きだったんだ。
とても良い連携を築けていたからね。
彼が前に出ることを私が助けたように、彼は私が下がることを助けてくれたよ。
そうだね、私達は本当に良い連携が出来ていたんだ。
彼が去ったとき、私ほど腹を立てた人物はいなかっただろうね。
なぜなら、すごく良い関係性だったからだよ。
しかし、私達のチームには、そのポジションでプレイが出来る素晴らしい選手達がいる。
ダルウィンを連れて来たし、彼はスタートから良かったよね。
怪我をしてしまったが、ルイス・ディアスもいる。
重ねての負傷は痛かったよ。
怪我をしていたけど、ジョツ(ディオゴ・ジョタ)もそこでプレイが出来るからね。
怪我人が出たことは、私達にとってちょっと不運だった。
それが戻って来て完全になったらいいと思うよ。
サディオは、素晴らしい選手であり、リバプールのレジェンドだけど、彼は行きたくてバイエルンへ行ったのだから、そこでの幸運を私は祈っているよ。
私達は、拾って行く必要があるし、それが出来る選手が揃っていると私は思うよ。

結構前のことになるのですが、私はリバプールの左サイドについて書いたことがありました。
アンディ・ロバートソンとサディオ・マネが組んだ左は、プレミア最高ではないかと。
上下動が激しいのがワイドですので、ロボが言っているように、サイドバックとウィンガーの連携は重要だと思います。
リバプールの場合には、特にそうですね。
サディオ・マネは、ディフェンス面でも貢献が出来る人でしたが、ルイス・ディアスやダルウィン・ヌニェスもそれが出来る。
新しいリバプールが生まれる前の一瞬の苦しみ。
そう思えば、今この時を見る目も変わって来るのではないでしょうか。

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