移籍関係

アドリアン・ラビオは何故今リバプール愛を言葉にしたのか?

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Adrien Rabiot

かなり以前からリバプールとのリンクが報じられて来たアドリアン・ラビオですが、今シーズンをもってユベントスとの契約が満了となることから、その去就が注目されています。
大きな記事にはなっていないとは思うのですが、今でもリバプールの補強候補、その一人という報道はありますね。
そのアドリアン・ラビオが、リバプールを愛しており、スティーブン・ジェラードの大ファンだということを言っています。

アドリアン・ラビオのリバプール好きというのは、彼が若い頃から知られていたことで、リバプールに来るのではないか!ということは多々報じられてもおりました。
一番、そういった噂が多かったのは、アドリアン・ラビオがパリ・サンジェルマンにいた時期だったと思います。
もし、このままユベントスとの契約延長に応じなければ、今夏にはフリーで獲得が出来るわけですが、この時期にアドリアン・ラビオがリバプール愛を言葉にしたのは何故なのか?

Tuttosportへ向けて、アドリアン・ラビオは、こういった発言をしました。

私はリバプールを愛していたよ。
スティーブン・ジェラードの大ファンだったからね。
彼は、私に夢を与えてくれたよ。
だから私は、レッズをフォローしているんだ。

今夏、フリーになる選手にとって、この時期での発言は、大きなインパクトを与えることは、アドリアン・ラビオ自身も分かっていたと思うのです。
そこで、私が考えるには、フリーになった場合、レッズならば行きたいが、リバプールから正式なオファーが届いていないのではないだろうか?と。
ある意味、ラブ・コールでしょうか。

一方、Gazzetta dello Sportはといえば、ユベントスが条件を改善したオファーを用意し、アドリアン・ラビオはクラブに留まるだろうとの見方を示しています。
これは、アドリアン・ラビオがレッズ愛を語り、それでもリバプールから正式なオファーがなければ、動くことはせずにユベントスに残る決断をしようということかもしれません。
パリ・サンジェルマンから去るときもそうでしたが、アドリアン・ラビオの場合には、新天地が決まるまで、かなり時間がかかることが多いように思います。
結果的にユベントスに残ることになれば、そこでの活躍を期待したいと思いますが、リバプールがアドリアン・ラビオをどう見ているのか?
そこが重要ですね。
かつて、リバプールがアドリアン・ラビオを狙っているとされて以降、相当な年月が経っていますが、彼はまだ27歳。
果たして、レッズが動くことはあるのでしょうか。

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