移籍関係

リバプールはオーレリアン・チュアメニへのオファーに動くのか

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Aurelien Tchouameni


昨年夏の移籍市場のことを思い出すと、リバプールの補強候補としてオーレリアン・チュアメニ(フランス)の名前があがっていましたね。
モナコで活躍していた彼のことをリバプール、あるいはユルゲン・クロップ監督は高く評価していると言われています。
結果的にチュアメニは、新天地としてレアル・マドリードを選んだわけですが、決して幸せいっぱいということでもないようです。

スペインからのレポートだとしてエコーが報じるところによれば、レアル・マドリードは来る夏にチュアメニを放出する可能性があるとのこと。
高給取りをベンチに置いておくほど余裕はないというのです。
思えば贅沢な悩みですね。

そのチュアメニに関して、ユルゲン・クロップ監督は変わらず高い評価をしており、リバプールがオファーをするのではないかというのが、今回の報道です。
チュアメニは現在23歳であり、屈強なフィジカルは逞しさを感じさせます。
ボール奪取能力が高く、相手をとらえる適切なポジショニングにも優れているタレントだと言っていいと思います。
ポジション的には、いわゆるディフェンシブ・ミッドフィールダーでしょうか。

今回の報道を見て行くと、移籍金についても触れられていました。
その金額は£71mだと。
ユルゲン・クロップ監督ですが、チュアメニのことを忘れてはおらず、壮大な作戦を描いているとされています。
その上で、彼を獲得するためならば、£71mのオファーを歓んで出すだろうとのことですが、リバプールの場合、今夏での補強候補が多くて、ジュード・ベリンガムは大本命だとして、それに続く優先順位を読むことは難しいですね。
今、噂にあがっているミッドフィールダーを全員獲りに動いた場合、総額いくらになるのか?
リバプールの補強候補として名前があがっている全員を獲ってくれとは言いません。
しかし、リバプールは本気だ!と思わせてくれる夏にしてほしいと思います。

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