移籍関係

ガブリ・ベイガ獲得レースをリバプールがリードか

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Gabri Viega


スペインのセルタ・デ・ビーゴに所属する若手ミッドフィールダーに、ガブリ・ベイガ(スペイン)の存在がありますが、プレミアリーグのクラブからも熱視線を送られていると言います。
よく噂になるのはニューカッスルですね。
ガブリ・ベイガは、2002年5月27日生まれで、21歳になったばかりです。

この若者について、リバプールの地元誌であるエコーが取り上げているのですが、ガブリ・ベイガ獲得レースはリバプールがリードしておりポール・ポジションにいるという見方があるそうです。
彼については、以前からリバプールが注目しているターゲットだという説があり、この場でご紹介をしたこともありました。

ガブリ・ベイガといえば、昨日、現地時間日曜日に開催されたセルタ・デ・ビーゴ対バルセロナ戦でのパフォーマンスが注目され、大きな仕事をしましたね。
セルタ・デ・ビーゴは、ガブリ・ベイガが2ゴールを決めており、2-1でバルセロナに勝利しています。
これにより、セルタ・デ・ビーゴは降格の危機から脱したことに。

ガブリ・ベイガですが、若いながらもリーグ戦に36試合の出場を果たしており、11ゴール、4アシストをマークしています。
いわゆる得点シーンに絡めるミッドフィールダーですね。
この活躍ぶりにより、プレミア勢から注目をされているというのですが、リードしているのはリバプールだと。

セルタ・デ・ビーゴといえば、かつてステファン・バイチェティッチが過ごした場所でもあります。
今回エコーは、こんな見解も記しています。
「ユルゲン・クロップ監督の若手への取組みに、ベイガは魅了されたといわれ、アンフィールドに移籍すれば、元ビーゴのスターであるステファン・バイチェティッチの足跡を辿ることになるだろう」

このところ、ディフェンシブ・ミッドフィールダーの噂が多かったリバプールですが、点も取れるMFに関しても動いていると見てよさそうです。
果たして、最終的に連れて来るのが誰か?という部分はありますが、もしベイガを獲得することがあれば、彼に関心を示しているプレミア勢との争奪戦を制することになります。

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