移籍関係

リバプールのアカデミー育ち ライアン・ケントがフェネルバフチェへ

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Ryan Kent


ライアン・ケントのことを憶えている方々も沢山いらっしゃることと思います。
7歳の頃からリバプールのアカデミーで育ち、将来を嘱望されていたプレイヤーでした。
リバプールのファーストチームでは、ほとんど出番がなかったものの、プレシーズンマッチで見せるパフォーマンスは素晴らしく、まさにしびれるプレイを見せてくれました。

常に攻めの姿勢を見せるドリブルでありカットイン。
彼が持つ鋭さは、見る者の目を引き付けていたと思うのです。
リバプールでは出番に恵まれなかったライアン・ケントでしたが、当時レンジャーズを率いていたスティーブン・ジェラード監督に請われ、スコットランドに新天地を求めました。

レンジャーズでの生活も長くなっていましたが、今年の夏で契約は満了。
新天地は、トルコのフェネルバフチェとなりました。
既に同クラブが発表をしています。

リバプール在籍中は、ローンで出ることも多かったライアン・ケント。
あと一歩、あと一歩だったと思うのです。
ただ、レッズの両ワイドのファーストチョイスは強烈でしたから、なかなか難しい立場であったことは事実だと思います。

リバプールのアカデミーで学んだタレント達が、その後どうしているか?
やっぱり気になるものです。
ヨーロッパの主要リーグで活躍したプレイヤーが、新天地をトルコに求めるケースは多くあるし、ライアン・ケントの新しい旅が素晴らしいものであることを祈ります。
幸運を。
グッド・ラック!ライアン!

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