代表関係

ユルゲン・クロップの代理人がドイツ代表監督就任を否定

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Jürgen Klopp

お疲れ様です。
今週は、多々ご心配をおかけしてしまい、本当に申し訳ありません。
今日も病院へ行ってきました。
気持ちは元気です!

ヘタレな私は、いつも頭がまわっていないのですが、熱と呼吸の苦しさで、余計に阿呆になっていた中、ぶらりぶらりと海外サイトを見ていたとき、来るユーロに備えてユルゲン・クロップがドイツ代表の監督になるという記事を目にしました。
当然、私はといえば、そんなことを信じるはずもないのでスルーしたのですが、かの著名なジャーナリストさんが、その答えをアップしています。

ユルゲン・クロップの代理人が、ドイツ代表との関係を否定した。
ユルゲンは、リバプールと長期契約を結んでおり、DFB(ドイツ・フットボール連盟)には監督がいる。
これは、我々にとってまったく関係のない話だ。

まず、ユルゲン・クロップ監督には、リバプールの再建をお願いしたいというのが私の気持ちです。
心情的なものを抜きにして言えば、クロップさんという人は、代表チームの監督よりもクラブチームで良さを発揮できるタイプではないでしょうか。
ユルゲン・クロップイズムがあるとすれば、それはもう毎日のように叩き込んで行かなければいけない。
一朝一夕にクロップさんが理想とするチームは出来ないと思うのです。

だいたい、今この時期のクロップさんは、夏を控えた仕事で大忙しのはず。
余計なことを考えている余裕はないと思います。
まず、新シーズンのリバプールに注目ですね。
タイトルを獲得できるチームとしてリバプールにエネルギーを注入してほしいと思います。

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