移籍関係

ただフットボールがしたいだけなんだとの胸中を明かしたライアン・グラフェンベルフ リバプールは動くのか!?

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Ryan Gravenberch

この夏におけるリバプールの補強ターゲットとしては、実に多くの名前があがっていますが、バイエルンに所属するライアン・グラフェンベルフ(オランダ)もその1人ですね。
アヤックスで活躍をし、新天地をバイエルンに求めたライアン・グラフェンベルフですが、出場機会が極めて少ない状況になっています。
リバプールへ行きたい希望があるという説もありますが、グラフェンベルフは今の胸中を明かしたそうです。

De Telegraafへ向けてグラフェンベルフは思いを語っています。

Ryan Gravenberch
できれば、バイエルンでもっとプレイがしたいよ。
そうでないなら、100パーセントプレイできるクラブでやりたい。
それが私の望みだ。
今年みたいなことは、もうしたくない。
本当に多くのことを学んだよ。
でもね、私はただフットボールがしたいだけなんだ。
監督(トゥヘル)とは、まだ話していないんだ。
ユーロの後、戻ってからかな。
それからどうなるかを見てみよう。

グラフェンベルフが、どれだけブンデスリーガでプレイ時間をもらっているか?
以前、ちょっと調べてみたのですが、確かに少ない。
出番がなければ、努力してつかめ!という声もあるでしょうが、クラブによってニーズが違いますからね。
本人の努力だけではどうにもならないこともあるでしょう。

あとは、仮にバイエルンを出るとして、リバプールが獲得に動くか?という部分だと思います。
他にも補強候補の名前はあがっているし、グラフェンベルフの名前がリバプールのウィッシュ・リストのどの辺りにあるのか?
移籍金の額とすれば、他の候補よりも低く抑えられると思います。
ただ、中途半端な補強をユルゲン・クロップ監督が望むとは思えず、もしグラフェンベルフ獲りにリバプールが動くならば、それは彼に可能性を見出しているからでありましょう。
まずは、現在開催されているユーロU21が終わるのを待つことになりそうです。

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