移籍関係 プレイヤー

ジョーダン・ヘンダーソンのアル・イテファク行きはクラブ間交渉へ ただでは譲らないリバプール

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こんなとき、自分は何をどのように書いたらいいのか?
そんな風に迷うことは、ほとんどありません。
基本、指が勝手に動いているのですが、今回はどうにも言葉を選んでいる自分が見えてしまい、そんな自分が嫌になります。

何かを書いたとき、その言葉が自分の元を離れ、やがては一人歩きをはじめ、綺麗事とか偽善に映ってしまうことが怖いのかもしれません。
ヘンドのことですね。
いろいろ情報が飛びかっていますが、今の段階では、どうも個人レベルでは合意に達したと見られているようですね。
残るは、クラブ間合意に。

リバプールとジョーダン・ヘンダーソンとの間には、まだ契約が残っていますので、当然ながらフリーで出す必要はありません。
仮にですが、リバプールがヘンドの移籍を容認したとして、肝心なのは次に誰を連れてくるか?になるわけで、その補強資金は確保したい。

ジョーダン・ヘンダーソンの契約に関することに変化はない。
昨日、ヘンドとアル・イテファクは合意に至っている。
あとはクラブ次第、リバプールはフリーの移籍や少額の移籍金を受け入れるつもりはない。
協議は進行中。

ヘンドへの感謝は、もしこの話がまとまったならば、そのときに書きたいと思います。
フットボールクラブであれば、誰かがやって来ては、誰かが去る。
その繰り返しのように思います。

まあ、そうは言っても、やはり誰しも思い入れの強い選手というのはいるもので、ヘンドの場合にも根強いファンがいますね。
いろいろな思いで、今回の報道などをご覧になっている方々がいらっしゃることでしょう。
ただ、それでもリバプールが強くなって行かなければ意味がありません。
副キャプテンだったミリーが去り、万が一キャプテンも行ったならば、どうチームをまとめて行くか。
私はといえば、リバプールには、それができる人材がいると思っていますが。
何かしら、怒濤のように大波が押し寄せているような感覚ですね。

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