試合日程・結果

リバプール対バイエルン戦の結果と感想(フレンドリー)

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先ほど、フレンドリーマッチとして行われたリバプール対バイエルン戦が終了しました。
両チームによる点の取り合いとなり、試合的には3-4のスコアでバイエルンが勝利しています。
試合開始前には、お互いに笑顔でしたが、ホイッスルが鳴ってからは結構ガツン!と行きましたね。

先に、得点経過をまとめておきたいと思います。
■2分:コーディ・ガクポ
■28分:ファン・ダイク
▲33分:失点
▲42分:失点
■66分:ルイス・ディアス
▲80分:失点
▲90+1分:失点

リバプールが敗れた試合でもありますので、私はあえて良かった点をあげたいと思います。
ファーストハーフは、バイエルン最終ラインの裏にスペースがあり、結構抜け出すことが出来ましたね。
もう1点くらい入っていてもおかしくなかったと思います。
ファーストハーフといえば、ハーフタイムに入る直前にアレクシス・マクアリスターが足を痛めたようで座り込んでしまいました。
心配ではありますが、現地での取り上げ方を見ると打撲のようですね。
おそらく、長引く怪我にはならないと思います。

今日のリバプールは、ハーフタイムを挟んで数人を交代させ、続いて60分、75分の段階でメンバーチェンジを行いました。
これは、予定どおりだったと思います。
最後のセットは、多く若手が入っており、失点は許しましたが、がんばっていましたね。
特に、ベン・ドークのインパクトが凄かった。
あのドリブルでの突破力は、かなりの武器になるのではないでしょうか。
ファーストチームに残れるか?は、まだ分かりませんが、相手が疲れて来たときに投入したら面白そうです。

また、私が見ていて印象に残ったのはハーヴェイ・エリオットです。
ディフェンス面での貢献度がかなり高かったと感じました。
賢いプレイヤーですね。
それでいて情熱もある。

私が選ぶ今日のハイライトは、66分に決まったルイス・ディアスのゴールシーンです。
強烈な右足のシュートでしたが、展開が凄かった。
左ワイドから右ワイドへと低くて速い弾道のパスがモハメド・サラーに通ります。
モーは、アウトサイドにボールをかけて中に走り込んで来たルイス・ディアスへ。
ルイス・ディアスは、ひとつドリブルを入れて渾身の右足を放っています。
このゴールシーンの何が凄かったかというと、最初に左から右に展開したキックだったと思います。
結構下がり目のポジションでしたので、最初はカーティスかな?とも思ったのですが、何とルイス・ディアスではありませんか!
ルイス・ディアスは、低い位置から鬼のようなパスを出し、そのままゴール前までスプリントしていたのですね。
これは、圧巻のワン・ツーと呼ぶべきか!

今日の試合をもって、シンガポールで予定されていたプレシーズンマッチは終了ですね。
今後、90分間を戦い抜けるコンディションに仕上げることが大切であり、新戦力のフィット感を増すことも重要です。
あとは、チアゴ・アルカンタラとステファン・バイチェティッチが、どのタイミングでチームに入って来るか。
実際、チアゴとバイチェティッチがいれば、かなり改善される部分もあると思います。
プレミアの開幕へ向けて、チームとして良いフィーリングをつかみたいですね。

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