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リバプールの迅速な動きと水面下での実直な仕事ぶりに脱帽

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昨シーズンのうちから、リバプールには中盤の再編が必要だとの声が沢山ありました。
しかしながら、さらにジョーダン・ヘンダーソンとファビーニョが去るという事態が起こり、ファンの間にも不安があったことと思います。
そんな中、リバプールの補強部門は最大限の仕事をしてくれていますね。

冷静に考えてみれば、アレクシス・マクアリスターほどの素晴らしい選手を予想外の抑えた金額で獲得することに成功。
ドミニク・ソボスライに関しては、一気に噂が噴出し、あっという間に決めてしまいました。
お見事としか言いようがありません。

しかし、リバプールファンがそれでも不安に思っていたのは、ヘンドとファビーニョがいなくなる中で、ディフェンシブ・ミッドフィールダーが決まらないことでした。
ロメオ・ラヴィアがトップターゲットだと誰もが信じていたわけですが、モイセス・カイセドが来るとは。
これも、一気に来た感がありますが、水面下での交渉が実った結果だと思うのです。
この仕事ぶりには、もう脱帽です。

アレクシス・マクアリスター、ドミニク・ソボスライ、モイセス・カイセドと来れば、ビッグサマーと言ってもいいでしょう。
ただし、最終ラインにはもう少してこ入れをしたいですね。
センターバックと、できれば右サイドバックに1人。
左サイドバックの噂は耳にするのですが、どちらかといえば、右ではないか?と個人的には思っています。

さらに欲を言えば、モハメド・サラーが出られないときの右ワイドですが、ここはベン・ドークにかけてみたい自分がいます。
あのインパクトは半端ないものがありますし。

リバプールでは、SDが交代するという出来事もありました。
マイケル・エドワーズから続いた系譜が終わり、新SDにはヨルグ・シュマートケが就任。
実績がある人物でしたが、プレミアのクラブでどうか?は、未知数な部分もありました。
しかし、大きな仕事をしてくれましたね。
あとは、最後の詰めを行って、しっかりとカイセドを連れて来てほしいと思います。

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