移籍関係

ライアン・グラフェンベルフへのオファーを検討しているとされるリバプール

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Ryan Gravenberch


ライアン・グラフェンベルフ(オランダ)といえば、初夏の頃にはリバプールの有力な補強ターゲットの1人だとして多々話題に上がっていました。
今後、リバプールがどんな補強プランを持っているのか?を見る必要がありますが、あくまで報道筋によれば、リバプールがグラフェンベルフへのオファーを検討しているとされています。
これは、ドイツのBILDが報じているもので、エコーも取り上げています。

内容を見ると、リバプールはグラフェンベルフ獲得のために£20mの金額を用意し、オファーを検討していると。
私の認識では、彼が所属するバイエルンは、今年の夏に手放す考えはないというものですが、それでもリバプールがオファーをするとした場合、その金額でバイエルンがイエスと言うかは、ちょっと疑問です。

グラフェンベルフ自身はといえば、新天地を求めたい意向だと以前から報じられており、彼自身が「もっとフットボールをしたいだけ」と語り、バイエルンでの出番の少なさを嘆いていました。
本当にリバプールからオファーがあれば、おそらく本人に異論はないだろうと。

一方で、リバプールがどのような手法で補強候補の絞り込みをしているかも気になります。
いわゆる虻蜂取らずにならなければよいのですが。
早いもので、8月も下旬へと入って行きます。
移籍市場が開いているのは、現地時間で9月1日までです。
リバプールが、本格的に戦えるチームを用意できるか。
いずれにしても、賑やかな夏になったことは確かです。

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