レジェンド

19年前の今日 シャビ・アロンソとルイス・ガルシアがリバプールの一員となった日にあたり

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歳月。
つい先日のことのように思えても、振り返ってみれば長い時間が経過していることがあります。
ちょうど今から19年前の今日、2004年8月20日には2人のスペイン人のリバプール入りが決まっています。
この2人は、リバプールのレジェンドと呼ばれるようになり、今もなおファンから愛されていますね。

そう、スペインから来た2人とは、シャビ・アロンソとルイス・ガルシア。
当時、リバプールを率いていたのはラファ・ベニテス監督でした。
2人のプレイスタイルは異なりますが、もの凄いハイ・クオリティーだったことは言うまでもありません。

シャビ・アロンソとルイス・ガルシアといえば、イスタンブール戦士でもありますね。
文句なしにリバプールのレジェンド。
華麗なるプレイで満場のファンを沸かせたものでした。

シャビ・アロンソは、2004ー2009の期間をリバプールで過ごし、その間210試合に出場し、19ゴールを記録しています。
その繰り出すパスは、まさに多角砲であり、実にクレバーなミッドフィールダーでした。
シャビ・アロンソがボールを持つと、チームにテンポを与えたし、本当に素晴らしい!の一言に尽きます。

ルイス・ガルシアですが、リバプール在籍期間としては2004-2007。
121試合に出場し、30ゴールを決めています。
ルイス・ガルシアの場合には、重要な局面で劇的なゴールを決めることがあり、まさに記録より記憶に残る選手だと言ってよさそうです。

ビッグイヤーを掲げたものの、彼等を擁してもプレミアリーグは獲れなかったリバプール。
それでも、あの頃のリバプールはわくわくさせる試合を見せてくれました。
シャビ・アロンソもルイス・ガルシアもリバプールの一時代を築いたスター。
そう言っていいと私は思っています。

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