代表関係

ユルゲンがドイツ代表の監督に就任することはないとしたクロップの代理人

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Jurgen Klopp


お疲れ様です。
代表関係のニュースが増えている昨今ですが、今回の代表ウイークで大きな話題になったのは、ドイツ代表によるハンジ・フリック監督の解任でした。
ドイツ代表は、日本代表に完敗をしており、それもドイツホームでしたからね。
建て直してほしい!という声が強くなることも理解はできます。

こういった状況下ですので、ユルゲン・クロップ待望論が熱くなるのも理解はできます。
ただ、リバプールファンは冷静だったと私は思っています。
ユルゲンが、リバプールでの仕事を投げ出してドイツ代表監督の座に就くことはないだろうと大多数のファンが思っていたことでしょう。

ただ、ユルゲン・クロップがいいんだ!という声がドイツで高まる中、代理人を務めるMarc Kosickeが発言をし、多くのジャーナリスト達が発信をしています。
このことはエコーも報じており、「ユルゲンはLFCと長期の契約を結んでいるのだから、代表チームの監督に就任することはできない」と語ったことがニュースになっていますね。

リバプールファンとユルゲン・クロップの間には、強い結びつきができていると思うし、何より私が思うのは、ユルゲン・クロップという人には、代表チームを率いるよりも情熱のあるクラブの方が似合っているということです。
代表チームは、語弊があるかもしれませんが、いわゆるスポット的な部分があり、クロップさんの場合には、時間をかけて自分の哲学を伝えて行くタイプだと思うからです。
今シーズンのリバプールは、大きな変革の年だとも言われています。
この新しいチームを最強の集団にすることが、ユルゲン・クロップに与えられた使命だと私は思います。

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