プレミアリーグ

ブライトン対リバプール戦でも起こってしまった疑惑のジャッジ

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お疲れ様です。
今日は厚着をしている私です😊
タイトルで「疑惑のジャッジ」とは書きましたが、正直なところ私は「謎のジャッジ」だったと思っています。
リバプールのドミニク・ソボスライがボックス内で倒されたシーンにおけるカード問題・・・。

ゴールキーパーが短く蹴ったボールをソボスライがかっさらい、ダルウィン・ヌニェスを使いながらシュート体勢へ!
決定的でしたね!
決定機阻止はルールに照らせばレッドだと思うのですが、なぜかソボスライを倒したパスカル・グロスにはおとがめなし。

私は、レフリーのことをああだこうだ言いたくはないのですが、ここまでジャッジがリバプールにとって不利に働くと黙っているのもいけないかなと思いました。
実際、パスカル・グロスにカードが出なかったことはMirrorをはじめとする多くのメディアが報じており、勿論エコーも取り上げています。

ソボスライは、完全にシュートを打てる体勢でしたよね。
それを倒して妨害したのですから明らかにカードでは?
と、私は思うのですが、自分自身はリバプールファンですからね。
そう見えてしまうのかもしれません。

ブライトン対リバプール戦で主審を務めたのはアンソニー・テイラーであり、VAR担当はクレイグ・ポーソンでした。
エコーやMirrorによれば、ポーソンはドミニク・ソボスライが決定機を迎えていたわけではないと判断したそうです。
いやー、プレミアリーグには謎が多過ぎます。
あらゆることがジャッジ絡みですが・・・。
終わったことですが、あまりに多いとフットボールを楽しむ醍醐味が失われて行きますね。

ちなみにエコーは、キャプテンのファン・ダイクに対してパスカル・グロスはレッドを受けるべきではなかったか?という趣旨の質問をしていましたが、ファン・ダイクは「私達は受け入れなければいけない(判定のこと)」と応対していました。
リバプールの次の試合はエバートン戦ですが、これは余程ジャッジが上手いレフリーに任せないと難しいだろうとは私の意見です。
そういうレフリーがいればですが・・・・。

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